この記事のポイント
- Google、「NotebookLM」の「スライド資料」における新機能として、生成後のプロンプトカスタマイズと、「Microsoft PowerPoint(PPTX)」エクスポートを展開。
- 新たに生成後に各スライド画像に対してプロンプトを入力し、微調整することができるように。
- 「Microsoft PowerPoint(PPTX)」ファイルとしてエクスポート可能に。
Google は 2026 年 2 月 17 日(火)、Google AI「Gemini」搭載リサーチ / ライティングアシスタントツール「NotebookLM」のコンテンツ生成「Studio」における「スライド資料」の新機能として、生成後のプロンプトカスタマイズと、「Microsoft PowerPoint(PPTX)」エクスポートを展開開始しました。
「スライド資料」は、「Google スライド」「Microsoft PowerPoint」風のスライド画像を生成してくれる機能です。これまで生成前にカスタマイズ指示をすることができたのですが、新たに生成後に各スライド画像に対してプロンプトを入力し、微調整することができるようになりました。

また「スライド資料」はこれまで、PDF ファイルとしてしかエクスポートできなかったのですが、新たに「Microsoft PowerPoint(PPTX)」ファイルとしてエクスポートできるようになりました。なお、今後「Google スライド」ファイルとしてもエクスポートできるようになる模様です。












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