- 「Pixel 10a」ティザーページから、いつの間にか「FaceTime」に関する記述が削除。
- 結局なかったことに。
- 単純に誤解を招く記述だったために削除された可能性。
米国の Google 公式 EC サイト「Google ストア」は先日 2026 年 2 月 10 日(火)、2026 年 2 月 18 日(水)に正式発表し予約を開始する廉価版 Google Pixel デバイス新世代「Pixel 10a」のティザーページを公開しました。
当初その「Pixel 10a」ティザーページの中で、「Pixel 10a」が対応する機能として iOS 向けビデオ通話サービス「FaceTime」の記述があり、一部で話題となっていました。「Pixel 10a」の「FaceTime」対応についてはこれ以上言及されていなかったため具体的な対応仕様は不明だったのですが、これまで展開されてこなかった Android 版「FaceTime」アプリの待望のリリースとも噂されていたほどです。

がしかし、「Pixel 10a」ティザーページから、いつの間にか「FaceTime」に関する記述が削除されました。結局なかったことになった模様です。
「Pixel 10a」ティザーページから「FaceTime」の記述が削除された具体的な理由はわかりませんが、単純に誤解を招く記述だったために削除された可能性があります。

というのも、「FaceTime」では以前より、通話発信側が通話用リンク(リンクを作成)を共有することで、ブラウザ経由での「FaceTime」通話を実行できる機能が展開されています。「Pixel 10a」ティザーページの当初の「FaceTime」対応の記述は、単にそのブラウザ経由での「FaceTime」通話だった可能性があるわけです。
最近 Android と iOS 間の RCS メッセージや「Quick Share」と「AirDrop」の相互連携といったクロスプラットフォーム機能が続々と解禁されているため、その一つとして Google は「Pixel 10a」の「FaceTime」対応をアピールしたかったのかもしれませんが、待望の Android 版「FaceTime」アプリリリースといった拡大解釈にまで飛躍する事態となるなど誤解を招きかねない内容だったために、「FaceTime」に関する記述を削除したのかもしれません。
Source:Google ストア












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