- 「Google の電話アプリ」の「不正検出」が、「詐欺検知」に名称変更。
- 2026 年 2 月 11 日(水)に配信された「Google の電話アプリ」バージョン v209 アップデートにて。
- 名称が変更されただけで、機能的な変更は特になし。
「ベータ版テスター」参加済みの「Google の電話アプリ」に対し、2025 年 12 月下旬から 2026 年 1 月上旬に掛けて日本国内展開が開始された、Google Pixel デバイス向け機能「不正検出(詐欺検出)」。
その「Google の電話アプリ」の「不正検出」ですが、2026 年 2 月 11 日(水)に配信されたアプリバージョン v209 アップデートにて、「詐欺検知」に名称変更されました。
「Google の電話アプリ」の「不正検出(詐欺検出)」改め「詐欺検知」は、電話が掛かってきた際に通話相手の会話を AI(Gemini Nano)がスクリーニングして、詐欺の疑いがある怪しい電話の場合に通話開始時と通話中にビープ音と画面通知で危険性を知らせてくれるユーザー保護機能です。昔ながらの「オレオレ詐欺」はもちろん、最近増えてきている、警察官を名乗りつつ逮捕の可能性で不安を煽って現金を振り込ませる「ニセ警察詐欺(特殊詐欺)」から電話があった場合などに、ビープ音と画面通知で詐欺電話であることを知らせてくれるわけです。
実際の「詐欺検知」における挙動は、以下の記事にて紹介しています。
そして 2026 年 2 月 11 日(水)に配信された「Google の電話アプリ」バージョン v209 アップデートにて、「不正検出」から「詐欺検知」に名称が変更されました。名称が変更されただけで、機能的な変更は特にありません。


「不正検出」から「詐欺検知」に名称が変更されたことで、よりわかりやすくなりましたね。
「Google の電話アプリ」リンク
















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