- SwitchBot、「SwitchBot AI ハブ(SwitchBot AI Hub)」のオープンソースセルフホスト型 AI エージェント「OpenClaw」への対応に関する追加情報を公開。
- 公開されたのは、「SwitchBot AI ハブ」の「OpenClaw」対応時期とセットアップ / デモンストレーション動画。
- 2026 年 2 月後半にリリースされる公式アプリにて「OpenClaw」に対応。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 2 月 9 日(月)、先日明らかにした、AI 搭載ハブ製品「SwitchBot AI ハブ(SwitchBot AI Hub)」の、オープンソースセルフホスト型 AI エージェント「OpenClaw」への対応に関する追加情報を公開しました。
今回公開されたのは、「SwitchBot AI ハブ」の「OpenClaw」対応時期とセットアップ / デモンストレーション動画です。
まず「SwitchBot AI ハブ」の「OpenClaw」対応は、2026 年 2 月後半にリリースされる公式アプリにて実施されます。そして公開されたセットアップ / デモンストレーション動画では、やはり初心者には不向きなセットアップの様子と、「SwitchBot スマートテレビドアホン」を用いた実際の挙動を確認することができます。
「SwitchBot AI ハブ」の「OpenClaw」対応セットアップは、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリから行う仕様ですが、OpenAI が提供する API キーの発行と入力、利用する AI モデルの選択からはじまり、それ以外にもいろいろとややこしいセットアップ手順が必須となる模様です。ただ「SwitchBot スマートテレビドアホン」を用いたデモンストレーション動画からは、「SwitchBot スマートテレビドアホン」のドアベルが押された際に「Discord」経由で通知が届き、そして来訪者の説明とその来訪者に合わせた自動応答提案を行ってくれるという、かなり便利な挙動となる様子を確認することができます。
たとえば、宅配業者が来訪した際に「Discord」の通知を開くと、“置き配でお願いします、と再生しますか?” と提案される模様。セットアップはややこしそうですが、「SwitchBot AI ハブ」を「OpenClaw」と連携させることで、スマートホームが AI によってかなり進化しそうです。













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