- 「Google ToDo リスト」のタスクは、今のところ西暦 2,900 年まで作成可能。
- 実は「Google Keep」のタスク機能移行前は、西暦 3000 年以降も作成できた模様。
- ちなみに「繰り返しのタスク」の現在の繰り返し設定の最大日数は、1,000 日。
メモサービス「Google Keep」のタスク機能移行など、最近いろいろと動きを見せているタスク管理サービス「Google ToDo リスト」。
「Google ToDo リスト」のタスクは現在、カレンダーサービス「Google カレンダー」と「Google Keep」、さらにGoogle AI「Gemini」とで共有されています。「Google ToDo リスト」はもはや、Google サービスにおけるタスク機能のハブとなるサービスです。
そんな「Google ToDo リスト」のタスクですが、一体いつまで作成可能か疑問に思ったことはないでしょうか。その答えは、今のところ西暦 2,900 年までです。
とはいえ実は「Google Keep」のタスク機能移行前は、西暦 3000 年以降も作成できた模様。「Google Keep」のタスク機能移行と共に西暦 2,900 年までに調整され、西暦 3000 年以降で作成していたタスクは強制的に西暦 2,900 年以降に再設定されています。
3000 年より後のタスク: 3000 年より後の日付のタスクは、2900 年に調整されます。
Google ToDo リストの Google Keep のリマインダーについて – Google カレンダー ヘルプ
ちなみに「繰り返しのタスク」の現在の繰り返し設定の最大日数は、1,000 日です。こちらも以前は 1,000 日以上で設定可能だった模様ですが、「Google Keep」のタスク機能移行と共に、最大 1,000 日に調整されています。
繰り返しタスク: 1,000 日、週、月、年ごとに繰り返すタスクがある場合は、1,000 日、週、月、年ごとに再現するスケジュールに調整されます。たとえば、2,000 日ごとに繰り返すタスクは 1,000 日ごとに調整されます。
Google ToDo リストの Google Keep のリマインダーについて – Google カレンダー ヘルプ
Source:Google Keep








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