- 「Android 16」実装機能として展開されている、Android デバイス / Google アカウント保護機能「高度な保護機能(Advanced Protection)」の中の「デバイスの安全性」カテゴリに、新たな「侵入ログ」が追加。
- デバイスのアクティビティログの一部が、Google サーバーにおけるプライベートかつエンドツーエンドで暗号化されたストレージに保存される機能。
- Android 版「Google Play 開発者サービス」アプリ v26.02.33 以降で展開。
新世代 Android OS「Android 16」実装機能として展開されている、Android デバイス / Google アカウント保護機能「高度な保護機能(Advanced Protection)」。
その「高度な保護機能」の中の「デバイスの安全性」カテゴリに、新たな「侵入ログ」が追加され展開開始されました。「高度な保護機能」の「侵入ログ」は、デバイスのアクティビティログの一部が、Google サーバーにおけるプライベートかつエンドツーエンドで暗号化されたストレージに保存される機能です。
つまり、もし第三者が隠れて Android デバイスを操作した場合などに、アクティビティログからその証拠を突き止めることができるようになります。そしてこの「高度な保護機能」の「侵入ログ」は、Android 版「Google Play 開発者サービス」アプリ v26.02.33 以降で展開されています。
<string name="intrusiondetection_enrollment_title">Intrusion logging</string>
<string name="intrusiondetection_access_logs_card_description">Download your device logs if you suspect a security issue</string>


Android デバイスや Google アカウントを強力に保護したい場合は、「高度な保護機能」を ON にするようにしてください。
「Google Play 開発者サービス」アプリリンク









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