- 「Google ストア」、以前まで導入していた「下取りプログラム」を使用した場合の下取り後価格表記を廃止。
- 以前まで導入されていた下取り後価格表記は、「下取りプログラム」を使用して対象の Google Pixel デバイスを購入する際の、下取り額が最大だった場合を想定した実質価格表記。
- おそらくは、「下取りプログラム」を使用した購入者からのクレームも多く、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法 / 景表法)」違反の指摘も多かったと予想。
以前まで、「下取りプログラム」を使用した場合の下取り後価格表記を導入していた、Google 公式 EC サイト「Google ストア」。
2025 年 11 月末現在、「Google ストア」ではこの時期恒例の大特価キャンペーン「ブラック フライデー セール」が開催されていて、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10 Pro Fold」に対しては「下取りプログラム」の下取り額増額が行われていますが、今回は下取り後価格表記を廃止した模様です。


「Google ストア」にて以前まで導入されていた下取り後価格表記は、「下取りプログラム」を使用して対象の Google Pixel デバイスを購入する際の、下取り額が最大だった場合を想定してた実質割引き価格表記です。つまりあくまでも下取り額が最大だった場合を想定した不確定な価格表記で、下取り額がその最大想定額から下回った場合は、当然表記されている価格以上の値段で Google Pixel デバイスを購入することになります。
むしろ、下取り額が最大想定額を下回ることの方がザラなはず。消費者側としては、“表記価格と違うじゃねーか!” となるわけですね。
こういったクレームが多かったのかどうか、もしくは「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法 / 景表法)」に抵触する可能性があるからかどうかはわかりませんが、今のところ「Google ストア」ではこの下取り後価格表記を廃止した模様です。もちろん、確実な値引きが適用されるデバイスに対しては、しっかりとその値引きが反映された価格表記が導入されています。

おそらくは、「下取りプログラム」を使用した購入者からのクレームも多く、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法 / 景表法)」違反の指摘も多かったのでしょう。とはいえ、またしれっと復活する可能性もありますが。
Source:Google ストア








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