この記事のポイント
- SwitchBot、「SwitchBot スマートテレビドアホン」に対して、発売後初となるファームウェアアップデートを配信
- ファームウェアアップデートは、「モニター親機」と「カメラ付き玄関子機」共に配信
- 「モニター親機」の露出オーバーによる白飛び問題や、通話遅延問題修正など
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2025 年 9 月上旬、スマートドアホン「SwitchBot スマートテレビドアホン」に対して、おそらく発売後初となるファームウェアアップデートを配信開始しました。
今回の「SwitchBot スマートテレビドアホン」ファームウェアアップデートは、「モニター親機」と「カメラ付き玄関子機」共に配信されています。アップデート後のファームウェアバージョンは、「モニター親機」が v2.01.074、「カメラ付き玄関子機」が v2.01.074 です。

そして今回の「SwitchBot スマートテレビドアホン」ファームウェアアップデートでは、「モニター親機」の露出オーバーによる白飛び問題や、通話遅延問題などが修正されています。また「モニター親機」は、ネットワークカメラ関連製品の国際標準規格「ONVIF(Open Network Video Interface Forum)」に新たに対応し、「RTSP(Real Time Streaming Protocol)」ベースのサードパーティ製品との連携も可能になりました。また、着信音の反応速度も向上しています。
「SwitchBot スマートテレビドアホン」のファームウェアアップデートは、最新版 Android / iOS 版「SwitchBot」アプリをインストールしている Android / iOS デバイスと「SwitchBot スマートテレビドアホン(モニター親機 / カメラ付き玄関子機)」が Bluetooth 通信圏内にある場合に実行可能です。
モニター
ファームウェアバージョン
新しいバーション V2.01.074へ
画面の露出オーバーによる白飛び問題を修正しました。
通話遅延の問題を修正しました。子機
ファームウェアバージョン
新しいバーション V2.01.074 へ
画像の露出オーバーを修正しました。
ONVIFに対応したことで、サードパーティ製の RTSPベースプラットフォームとの連携が可能になりました。
ドアホンの着信音の反応速度を向上しました。
通話遅延の問題を修正しました。
「SwitchBot」アプリリンク















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