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#CES2026 #oneroH1 #SwitchBot

160万円。SwitchBot「onero H1」AIヒューマノイドロボット

この記事のポイント
  • SwitchBot が「CES 2026」で発表した AI 搭載型ヒューマノイドロボット「onero H1」の製品ページが、米国の SwitchBot 公式サイトに登録。
  • 「onero H1」、現地価格は $9,999.00で、現在の為替で日本円に換算すると約 160 万円。
  • 誰が購入するのでしょうか。

IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot が 2026 年始開催のコンシューマーテクノロジー見本市 「CES(Consumer Electronics Show)2026」にて発表し、いろんな意味で話題となったのが、AI 搭載型ヒューマノイドロボット「onero H1」でしょう。

その「onero H1」の製品ページが、米国の SwitchBot 公式サイトに登録されていました。これにより、「onero H1」の本体公式価格が判明しています。

「onero H1」、現地価格は $9,999.00。現在の為替で日本円に換算すると、約 160 万円です。

これまでの SwitchBot の高額製品は、「SwitchBot AI アートキャンバス」31.5 インチモデルの税込み 249,800 円、「SwitchBot KATA フレンズ」の税込み 129,800 円、「Acemate テニスロボット」の税込み 349,800 円の 3 製品でしたが、「onero H1」はそれを大きく上回る、100 万円超えです。ただ、「onero H1」はまだ販売開始されたわけではなく、予約も開始されていません。

このほか、現地価格 $799.00(約 128,000 円)の「onero H1」専用ロボットアーム「onero Robotic Arm A1」の製品ページも、新たに用意されています。「onero Robotic Arm A1」はオープンソース OS「ROS2 Humble」をサポートしていて、プログラミングが可能な模様です。

「onero H1」が 100 万円超えで日本でも発売されたとして、誰が購入するのでしょうか。

Source:SwitchBot

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