- Android 用「Google メッセージ」アプリの「ゴミ箱」フォルダが、改めて正式展開された模様。
- 2026 年 4 月 10 日(金)前後に配信されたアプリバージョン v20260407_00_RC00 アップデート辺りで、広く展開開始されたことを確認。
- 削除するメッセージが一旦「ゴミ箱」フォルダに格納されるように。
Google は先月 2026 年 3 月 20 日(金)、Android 向けデフォルト SMS / MMS / RCS メッセージクライアントアプリ「Google メッセージ」向けの新機能となる、「ゴミ箱(Trash)」フォルダの展開を正式発表しました。
あれから約 3 週間、Android 用「Google メッセージ」アプリの「ゴミ箱」フォルダが、改めて正式展開された模様です。2026 年 4 月 10 日(金)前後に配信されたアプリバージョン v20260407_00_RC00 アップデート辺りで、広く展開開始されたことを確認しました。
とはいえ、今のところ日本 / 日本語環境においても「Trash」表記のままです。そのうち「ゴミ箱」に改名されると予想されます。



これまで「Google メッセージ」アプリにて送受信したメッセージ(スレッド)を削除した場合、メッセージデータが完全に削除され復元不可でした。しかし新たに「ゴミ箱」フォルダが展開開始されたことで、削除するメッセージが一旦「ゴミ箱」フォルダに格納されるようになりました。
「ゴミ箱」フォルダに格納されたメッセージは、30 日経過後に自動削除されます。もちろん、自動削除される前に手動で削除することも可能ですし、逆に「ゴミ箱」フォルダに残っているメッセージであれば復元することも可能です。
なお、「Android Go」デバイスの場合のみ、30 日経過後ではなく、7 日後に自動削除される仕様となります。このほか、「ゴミ箱」フォルダに移動したスレッドにて新規メッセージを受信した場合は、新しいスレッドが立てられます。
「Google メッセージ」アプリリンク

Source:Google














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