- Google Japan、これまで米国とカナダのみの展開となっていた「Gemini for Home(早期アクセス)」の、日本 / 日本語環境への展開開始を発表。
- 「Google Home」スマートホームサービスが「Gemini for Home(早期アクセス)」へと移行されることで、「Gemini」を基盤として根本的にアップグレード。
- なお「Gemini for Home(早期アクセス)」は、Android / iOS 版「Google Home」アプリ v4.12 以降で、且つ「Gemini for Home(早期アクセス)」に登録している場合に、今後一週間かけて順次展開。
Google 日本国内法人 Google Japan は 2026 年 4 月 8 日(水)、これまで米国とカナダのみの展開となっていた「Gemini for Home(早期アクセス)」の、日本 / 日本語環境への展開開始を発表しました。
既存の「Google Home」スマートホームサービスが「Gemini for Home(早期アクセス)」へと移行されることで、「Gemini」を基盤として根本的にアップグレードされます。なお「Gemini for Home(早期アクセス)」は、Android / iOS 版「Google Home」アプリ v4.12 以降で、且つ「Gemini for Home(早期アクセス)」に登録している場合に、今後一週間かけて順次展開されます。



「Gemini for Home(早期アクセス)」では、音声アシスタントがユーザーの言葉の文脈を理解するようになるなど、よりスムーズなやり取りが可能になります。たとえば、“あの映画の曲をかけて” といった曖昧な表現や、“書斎以外の電気を全部消して” といった例外を含む複雑な指示にも柔軟に対応するなど、より操作の幅が広がります。また、機器のトラブルシューティングなどで “次は何を見ればいい?” などと追加質問しても、前後の文脈から対象を理解して回答を返してくれるようになります。

そして、サブスクリプションサービス「Gemini Home Premium」の「Advanced」メンバーシップもしくは「Google One」の Google AI プラン「Google AI Ultra」メンバーシップ向けサービスとして、「Nest Audio」や「Nest Hub Max」などの対応スマートホームデバイスにて “OK Google、話そう” から「Gemini Live」も利用できるようになります。さらにスマートカメラの機能も強化され、“荷物が届いた” などの状況を具体的に解説する AI 通知や、数時間分の映像を短い要約とクリップで確認できる「一日の要約(Home Brief)」が追加されます。
「Advanced」メンバーシップではこのほか、Android / iOS 版「Google Home」アプリの「Home に相談」から、自然な言葉で数日分の動画履歴を検索することもできるようになります。
「Google Home」アプリリンク


Source:Google Japan












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