- Google、スマートホームサービス「Google Home」関連サービスに対して展開している新機能や改善をまとめた最新公式情報「What’s new in Google Home」を公開。
- 「Gemini for Home(早期アクセス版)」のメキシコ展開とスペイン語対応、ファミリー向け(子供向け)アカウントのサポート追加、直感的な表現によるスマートホーム操作の改善、応答の高速化、「Gemini Live」のニュース機能強化、そして Android 版「Google Home」アプリの Android 16 向け機能サポートなど、盛りだくさんな内容が公開。
- なお、日本 / 日本語環境での「Gemini for Home(早期アクセス版)」展開はまだ確認できず。
Google は 2026 年 3 月 31 日(火)、スマートホームサービス「Google Home」関連サービスに対して展開している新機能や改善をまとめた最新公式情報「What’s new in Google Home」を公開しました。
今回の「What’s new in Google Home」では、「Gemini for Home(早期アクセス版)」のメキシコ展開とスペイン語対応、ファミリー向け(子供向け)アカウントのサポート追加、直感的な表現によるスマートホーム操作の改善、応答の高速化、「Gemini Live」のニュース機能強化、そして Android 版「Google Home」アプリの Android 16 向け機能サポートなど、盛りだくさんな内容が公開されています。

なお、2026 年 3 月 17 日(火)に公開された前回の「What’s new in Google Home」では、「Gemini for Home(早期アクセス版)」の日本を含む展開拡大が発表されていますが、日本 / 日本語環境での「Gemini for Home(早期アクセス版)」展開はまだ確認できていません。
「Gemini for Home(早期アクセス版)」
「Gemini for Home(早期アクセス版)」では、利用地域の拡大と新たな言語の追加に加え、家族全員で利用できる新機能や、スマートホーム操作の大幅な改善が行われました。
メキシコ展開と対応言語追加
「Gemini for Home」に新たにスペイン語のサポートが追加され、そしてメキシコでも利用可能となりました。
「Gemini for Home」におけるスペイン語は、サポートされているすべての国で利用可能です。ただし、Android / iOS 版「Google Home」アプリ v4.12 以降での対応となります。
ファミリー向け機能のサポート
Google 管理対象アカウントを持つ子ども用アカウントでも、家族と一緒に「Gemini for Home」を利用できるようになりました。
スマートホーム操作の改善と高速化
「Gemini」によるスマートホームの理解と制御方法が改善され、より自然で信頼性の高い操作が可能になりました。
“ランプ ”と “ライト” の違いをより正確に区別するなど識別精度が向上し、ボイスコマンドに対する処理速度も高速化されています。
| ■スマートホーム操作の改善と高速化の主な内容 |
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「Gemini Live」ニュース機能強化
「Gemini Live」でのニュース要約が、より詳細でインタラクティブ(対話的)になりました。
「Gemini Live」での会話中に “最新のニュースは?” “テクノロジーのニュースを教えて” と尋ねると、詳細な内容を回答してくれます。さらにフォローアップの質問をして、ニュースをより深く掘り下げることも可能です。
「Google Home」アプリ
Android 版「Google Home」アプリにおいて、新しい Android 16 の機能がサポートされました。
Android 16 新機能のサポート
Android 版「Google Home」アプリが、Android 16 の全機能をサポートしました。
画面をより広く使える「エッジツーエッジ(Edge-to-Edge)」表示や、スワイプした際に戻る画面のプレビューを確認できる「予測型戻るジェスチャー」といったナビゲーション機能が新たに追加され、アプリの操作性が向上しています。
「Google Home」アプリリンク


Source:Google










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