- 2026 年 3 月下旬、「Google の電話アプリ」の「通話スクリーニング」設定ページが刷新。
- これまで表示されていた「Google アシスタント」仕様の「通話スクリーニング」アニメーションが削除。
- 合わせて説明文においても、「通話スクリーニング」と表記されていた部分が、「AI で応答」に変更。
もはや、怪しい電話は自身で出る前に「通話スクリーニング」でスマートアシスタントに代わりに出てもらう時代。
「通話スクリーニング」は、Google Pixel デバイスデフォルト電話アプリ「Google の電話アプリ」の機能として米国などの海外で先行展開され、日本では 2021 年 6 月より正式展開が開始されました。もう 5 年も経つなんて、早いですね。
そんな「通話スクリーニング」は、当初の「Google アシスタント」ベースの機能から、Google AI「Gemini」ベースの機能に進化し始めていて、現在主に米国(英語)にて、「Gemini Nano」搭載 AI 返信機能「AI による返信(AI Replies)」が展開されています。日本 / 日本語環境ではまだ「AI による返信」としては展開されていない「通話スクリーニング」ですが、いよいよ日本 / 日本語環境でも「AI による返信」が展開開始されるかもしれません。
2026 年 3 月下旬、「Google の電話アプリ」の「通話スクリーニング」設定ページが刷新され、これまで表示されていた「Google アシスタント」仕様の「通話スクリーニング」アニメーションが削除されました。合わせて説明文においても、「通話スクリーニング」と表記されていた部分が、「AI で応答」に変更されています。



着信の場合は、[スクリーニング]をタップすると開始できます。スクリーニングされた通話内容の文字起こしが保存されます。通話料および携帯通信会社の通信料がかかる場合があります。
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着信の場合は、[AIで応答]をタップすると開始できます。スクリーニングされた通話内容の文字起こしが保存されます。通話料および携帯通信会社の通信料がかかる場合があります。
現時点ではまだ、一部の Google Pixel デバイスにおける「Google の電話アプリ」の「通話スクリーニング」設定ページが刷新されただけですが、いよいよ日本 / 日本語環境においても「通話スクリーニング」に対して完全に「Gemini(Gemini Nano)」が統合されるのかもしれません。なお、「Gemini Nano」搭載の AI 返信仕様「通話スクリーニング」は、「Pixel 9」以降の Google Pixel デバイス向け機能です。
「Google の電話アプリ」アプリリンク














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