- Google、対話型 AI 検索「AI モード」新機能「Search Live(検索 Live)」の、展開地域拡大を正式発表。
- AI 検索サービス「AI モード」が展開されているすべての地域向けに展開拡大。
- ベースとなる AI モデルも、多言語に対応した次世代 AI モデル「Gemini 3.1 Flash Live」にアップグレード。
Google は 2026 年 3 月 26 日(木)、昨年 2025 年 7 月 29 日(火)に発表し、そして 2025 年 9 月 24 日(水)から米国で展開を開始した対話型 AI 検索「AI モード」新機能「Search Live(検索 Live)」の、展開地域拡大を正式発表しました。
「Search Live(検索 Live)」は今回、AI 検索サービス「AI モード」が展開されているすべての地域向けに展開が拡大されます。つまり、日本も展開拡大地域です。
また「Search Live(検索 Live)」はベースとなる AI モデルが当初は「Gemini 2.5 Flash Native Audio」でしたが、今回の展開地域拡大に合わせて、多言語に対応した次世代 AI モデル「Gemini 3.1 Flash Live」にアップグレードされています。
なお、当サイトにて以前より報告させていただいている通り、2026 年 3 月中旬辺りより日本 / 日本語環境において「検索 Live」が展開開始されています。2026 年 3 月下旬時点で広く展開もされているので、Android / iOS 版「Google」アプリにて「検索 Live」を利用できるようになっているはずです。
「検索 Live」は、「AI モード」版の「Gemini Live」です。AI 対話サービス「Gemini Live」と同じように動作する「検索 Live」ですが、「Gemini Live」は「Gemini」アプリから起動する一方、「検索 Live」は Android / iOS 版「Google」アプリホーム画面の「検索 Live」アイコンから起動することで利用できます。
「検索 Live」が展開されると、Android / iOS 版「Google」アプリホーム画面の楽曲検索アイコン「♪(曲の検索)」が、「Gemini Live」アイコン仕様の「検索 Live」アイコンに変更されます。




「検索 Live」では「Gemini Live」と同じく、AI と対話ができるほか、スマートフォンのカメラを利用した映像共有にも対応しています。スマートフォンのカメラで写している被写体や映像について、「検索 Live」に質問できるわけです。
また、Android / iOS 版「Google」アプリを最小化しても、「Gemini Live」と同じく「検索 Live」も対話を続けることができます。
「Google」アプリリンク


Source:Google














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