- Google、Android 向けデフォルト SMS / MMS / RCS メッセージクライアントアプリ「Google メッセージ」向けの新機能となる、「ゴミ箱(Trash)」フォルダの展開を正式発表。
- 現在「ゴミ箱」フォルダは、Android 用「Google メッセージ」アプリ向けに段階的に展開。
- 削除するメッセージは、一旦「ゴミ箱」フォルダに格納。
Google は 2026 年 3 月 20 日(金)、Android 向けデフォルト SMS / MMS / RCS メッセージクライアントアプリ「Google メッセージ」向けの新機能となる、「ゴミ箱(Trash)」フォルダの展開を正式発表しました。
Android 用「Google メッセージ」アプリの「ゴミ箱」フォルダは、昨年 2025 年 10 月頃にアプリファイル内のリソースコードからその存在が判明し、そして 2026 年 2 月下旬から 2026 年 3 月上旬に掛けて、「ベータ版テスター」に登録している「Google メッセージ」アプリ向けにベータ展開機能として展開が開始されました。そして今回、ついに正式版機能としての展開が発表されました。
現在「ゴミ箱」フォルダは、Android 用「Google メッセージ」アプリ向けに段階的に展開が開始されています。



これまで「Google メッセージ」アプリにて送受信したメッセージ(スレッド)を削除した場合、メッセージデータが完全に削除され復元不可となっていました。しかし新たに「ゴミ箱」フォルダが展開開始されたことで、削除するメッセージが一旦「ゴミ箱」フォルダに格納されるようになります。
「ゴミ箱」フォルダに格納されたメッセージは、30 日経過後に自動削除されます。もちろん、自動削除される前に手動で削除することも可能ですし、逆に「ゴミ箱」フォルダに残っているメッセージであれば復元することも可能です。
なお、「Android Go」デバイスの場合のみ、30 日経過後ではなく、7 日後に自動削除される仕様となります。このほか、「ゴミ箱」フォルダに移動したスレッドにて新規メッセージを受信した場合は、新しいスレッドが立てられます。
「Google メッセージ」アプリリンク

Source:Google












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