この記事のポイント
- 「デジタル庁」、スマートフォン版「マイナポータル」のホーム画面改善に向けた実証実験を実施。
- 実証実験では、画面下部のタブが廃止され、「やること」「さがす」がホーム画面上部に配置。
- 2026 年 3 月 18 日(水)~ 2026 年 3 月 30 日(月)の間、10% 程度のユーザー向けとしてランダムに展開。
日本政府機関「デジタル庁」は 2026 年 3 月 13 日(金)、「マイナンバーカード」を利用したオンライン行政サービス「マイナポータル」の継続的な改善の一環として、スマートフォン版「マイナポータル」のホーム画面改善に向けた実証実験を行うと発表しました。
「マイナポータル」は現在、画面下部に「ホーム」「やること」「さがす」の 3 つのタブが配置されていて、タブを切り替えて利用する構成となっていますが、実証実験では、画面下部のタブが廃止され、「やること」「さがす」がホーム画面上部に配置されます。これにより、スマートフォンでの操作性や各機能の見つけやすさの改善が期待されます。

スマートフォン版「マイナポータル」の実証実験は、2026 年 3 月 18 日(水)~ 2026 年 3 月 30 日(月)の間に実施されますが、すべてのユーザーに対して展開されるわけではなく、10% 程度のユーザー向けとしてランダムに展開されます。また実証実験が終了すると、元の画面に戻ります。
Source:デジタル庁













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