- Google、ハードウェア製品のサステナビリティに関する取り組みの具体例として、2026 年 3 月 5 日(木)に米国などの海外で発売した廉価版 Google Pixel デバイス新世代「Pixel 10a」を紹介。
- 「Pixel 10a」は業界トップクラスのリサイクル素材使用率 36%(重量ベース)。
- サステナビリティへの取り組みを通じ、サプライチェーン全体を巻き込んだ循環型経済(サーキュラーエコノミー)の構築を推進。
Google は 2026 年 3 月 18 日(水)、ハードウェア製品のサステナビリティに関する取り組みの具体例として、2026 年 3 月 5 日(木)に米国などの海外で発売した廉価版 Google Pixel デバイス新世代「Pixel 10a」を紹介しました。
Google はこれまでもハードウェア製品におけるプラスチックの再利用に注力してきていますが、「Pixel 10a」ではその枠を大きく超え、アルミニウム / コバルト / 銅 / 金 / スズ / タングステン / 希土類元素(レアアース)、そしてガラスに至るまで、多岐にわたるリサイクル素材を筐体や内部パーツに組み込んでいます。その結果、「Pixel 10a」では業界トップクラスのリサイクル素材使用率 36%(重量ベース)となりました。
Google は今回、欧州連合(EU)のエコデザイン要件に基づき、バッテリーには 10g 〜 20g のコバルト、スピーカー等の磁石には 0.2g 〜 0.3g のネオジム、コンポーネント全体で 0.01g 〜 0.02g の金のリサイクル素材が使用されているという具体的な含有量目安も明らかにしました。またこうしたサステナビリティへの取り組みを通じ、サプライチェーン全体を巻き込んだ循環型経済(サーキュラーエコノミー)の構築を推進しているとしています。
Source:Google











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