- なんとついに「SwitchBot リレースイッチ」「SwitchBot リレースイッチ 1」が日本国内で発売される模様。
- 日本国内の SwitchBot 公式サイトに「SwitchBot リレースイッチ 1」がラインアップ。
- 価格は税込み 5,480 円。
米国などの海外では 2024 年末に発売された、IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot 製リレースイッチ「SwitchBot リレースイッチ」「SwitchBot リレースイッチ 1」。
日本では未だ発売されていない「SwitchBot リレースイッチ」「SwitchBot リレースイッチ 1」ですが、なんとついに日本国内で発売される模様です。2026 年 3 月中旬頃、日本国内の SwitchBot 公式サイトに「SwitchBot リレースイッチ 1」がラインアップされました。
「SwitchBot リレースイッチ 1」はまだ SwitchBot 公式サイトで販売も予約も開始されていませんが、価格は税込み 5,480 円となることが明らかとなっています。「SwitchBot リレースイッチ 1」の米国価格は $16.99(約 2,700 円)なので、だいぶ盛られている印象です。

リレースイッチは、ブレーカーなどの制御盤とコンセントや電気スイッチの間などに設置することで、元から電流を ON / OFF したり電流の流れを調整したりできる電流制御装置です。そして SwitchBot 製の「SwitchBot リレースイッチ」「SwitchBot リレースイッチ 1」は、Wi-Fi / Bluetooth 通信対応で、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリなどから遠隔操作が可能なスマートホーム製品です。
とはいえその仕様上、リレースイッチの設置には「電気工事士」の資格が必須。資格を持たないユーザーが設置すると、電気工事士法違反となります。
※本製品の設置には、「電気工事士」の資格が必要です。必ず専門の業者、または有資格者に施工をご依頼ください。
SwitchBot リレースイッチ1 SwitchBot (スイッチボット)

そうはいっても、待望の「SwitchBot リレースイッチ(SwitchBot リレースイッチ 1)」日本国内発売です。SwitchBot 公式サイトでは今のところ「SwitchBot リレースイッチ 1」のみのラインアップですが、おそらく「SwitchBot リレースイッチ」や「SwitchBot リレースイッチ(ガレージドア専用)」などの「SwitchBot リレースイッチ」シリーズも順次投入されると予想されます。














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