- SwitchBot のスマートロック「SwitchBot ロック」シリーズ新世代「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」が、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧に登場。
- 米国で人気のスマートロック「August」シリーズのようなサムターン交換型のスマートロック製品となる模様。
- ロック操作用の内側ユニットとロック解除用の外側ユニットのセット商品となることも、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ内で公開されている設置説明から確認。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot の大人気製品と言えば、スマートロック「SwitchBot ロック」シリーズです。
「SwitchBot ロック」シリーズの現時点の最新モデルは「SwitchBot ロック Ultra」ですが、ついに新世代モデルが登場する模様です。それは、「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」。
Android / iOS 版「SwitchBot」アプリの最新バージョンにおけるデバイス一覧にて、新世代モデル「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」が登場しました。




新世代の「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」は、これまでのサムターンに被せるような外付けタイプのスマートロック製品というわけではなく、米国で人気のスマートロック「August」シリーズのようなサムターン交換型のスマートロック製品となる模様。ロックの確実性は増しますが、設置のハードルはかなり上がります。賃貸物件の場合は、大家さんへの確認も必須です。
また「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」は、ロック操作用の内側ユニットとロック解除用の外側ユニットのセット商品となることも、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリ内で公開されている設置説明から確認することができます。つまり、これまで「SwitchBot ロック」シリーズと専用のロック解除アイテム「SwitchBot 指紋認証パッド」「SwitchBot 顔認証パッド」等で分かれていた「SwitchBot ロック」シリーズですが、新世代の「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」ではセット商品となる模様です。
なお、「SwitchBot ロック Vision」と「SwitchBot ロック Vision Pro」の違いは今のところ不明です。外側ユニットにおける静脈認証の対応 / 非対応などの違いと予想されます。
新世代「SwitchBot ロック」シリーズ「SwitchBot ロック Vision」「SwitchBot ロック Vision Pro」がいつ発売されるのかはまだわかりませんが、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧に登場したということは、間もなく正式発表されると予想されます。
「SwitchBot」アプリリンク















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