- Android 版「Google 翻訳」アプリに対し 2026 年 3 月中旬に配信されたアプリバージョン v10.8.48 にて、新しい 5 つのウィジェットの広域展開を確認。
- 「Google レンズ」の翻訳モードを起動できる「カメラ入力」、音声翻訳機能「音声」、会話翻訳機能「ライブ翻訳」、クリップボードにコピーしたテキストをダイレクトに翻訳できる「クリップボード」、コピーしたテキストを貼り付けて翻訳できる「テキストの翻訳」の 5 つ。
- Android 版「Google 翻訳」アプリのウィジェットは、合計 7 つに。
Android 版「Google 翻訳」アプリの新しい 5 つのウィジェットが、2026 年 3 月中旬辺りより広く展開開始された模様です。
Android 版「Google 翻訳」アプリの新しい 5 つのウィジェットは、2026 年 2 月中旬頃に配信されたアプリバージョン v10.5.41 にてその可能性が確認され、そして 2026 年 3 月上旬に配信されたアプリバージョン v10.7.52 で、一部の Android デバイスに対して展開されたことを確認しました。さらに今回、2026 年 3 月中旬に配信されたアプリバージョン v10.8.48 にて、新しい 5 つウィジェットの広域展開を確認しました。



Android 版「Google 翻訳」アプリのウィジェットはこれまで、「翻訳のクイック操作」と「保存済みの翻訳」の 2 つのみとなっていました。そして新たに展開開始されたのは、「Google レンズ」の翻訳モードを起動できる「カメラ入力」、音声翻訳機能「音声」、会話翻訳機能「ライブ翻訳」、クリップボードにコピーしたテキストをダイレクトに翻訳できる「クリップボード」、コピーしたテキストを貼り付けて翻訳できる「テキストの翻訳」の 5 つです。
これで Android 版「Google 翻訳」アプリのウィジェットは、合計 7 つとなりました。なお、「テキストの翻訳」ウィジェットはもともと「Translate Text」と表記されていたのですが、アプリバージョン v10.8.48 での広域展開に合わせて日本向けにローカライズされています。

「Google 翻訳」アプリリンク














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