- Android 向け「Google メッセージ」アプリに、新しい設定「タップして送信(タップして下書き)」が展開。
- 受信メッセージの返信候補提案機能「スマート リプライ」に対して有効となる設定で、設定の「候補の表示」内に格納。
- 「タップして送信」設定を ON にすると設定の表記が「タップして下書き」に切り替わり、メッセージ候補をタップした場合にメッセージ候補が下書きとして挿入されるように。
Google が Android 向けに提供する SMS / MMS / RCS クライアントアプリ「Google メッセージ」に、新しい設定「タップして送信(タップして下書き)」が展開開始されました。
「Google メッセージ」アプリの新しい設定「タップして送信(タップして下書き)」は、受信メッセージの返信候補提案機能「スマート リプライ」に対して有効となる設定です。「Google メッセージ」アプリ設定の、「候補の表示」内に格納されています。



従来は、「スマート リプライ」にて表示されるメッセージ候補をタップすると、そのメッセージ候補がダイレクトに送信される仕様となっています。しかし今回展開開始された「タップして送信」設定を ON にすると設定の表記が「タップして下書き」に切り替わり、メッセージ候補をタップした場合にメッセージ候補が下書きとして挿入されるようになります。つまり、「タップして送信(タップして下書き)」設定は、誤送信防止設定です。
「Google メッセージ」アプリの新しい設定「タップして送信(タップして下書き)」は、現時点では、「ベータ版テスター」に登録している場合に配信されるアプリバージョン v20260303_00_RC00.phone.openbeta での展開となっています。さらに、まだ一部の Android デバイス向けの展開となる模様です。広くは展開されていません。
「Google メッセージ」アプリリンク













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