Google Pixel Drop

盛りだくさん21個!2026年3月「Pixel Drop」

この記事のポイント
  • Google、新世代 Android OS「Android 16」を搭載する Google Pixel デバイスに 2026 年 3 月版月例ソフトウェアアップデートを配信。
  • それと共に、2026 年 3 月版新機能「Pixel Drop」を発表。
  • 2026 年 3 月版「Pixel Drop」、いつになく盛りだくさんな内容。

Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、新世代 Android OS「Android 16」を搭載する Google Pixel デバイス「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」「Pixel 6a」「Pixel 7」「Pixel 7 Pro」「Pixel 7a」「Pixel Tablet」「Pixel Fold」「Pixel 8」「Pixel 8 Pro」「Pixel 8a」「Pixel 9」「Pixel 9 Pro」「Pixel 9 Pro XL」「Pixel 9 Pro Fold」「Pixel 9a」「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10 Pro Fold」「Pixel 10a」の総勢 21 機種に対して、毎月恒例のセキュリティ脆弱性対処や機能強化を含む 2026 年 3 月版月例ソフトウェアアップデートを配信開始しました。

そしてその 2026 年 3 月版月例ソフトウェアアップデートに合わせて、2026 年 3 月版新機能「Pixel Drop」を発表しました。2026 年 3 月版「Pixel Drop」、いつになく盛りだくさんな全 21 個です。

2026 年 3 月版「Pixel Drop」

「Pixel 10」シリーズ向け「Pixel Drop」

「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10 Pro Fold」向け新機能「Pixel Drop」として、「かこって検索」の複数オブジェクト画像認識、「かこって検索」の「バーチャルでお試し」、「マジックサジェスト(Magic Cue)」のレストラン提案、目に優しいディスプレイ表示「コンフォート フィルター」、「Pixel カメラ」アプリの「ガイド付き撮影」におけるオフライン対応、インド向けの文字起こし対応「通話メモ(Call Notes)」の展開の、合計 6 つが展開されます。

「かこって検索」の複数オブジェクト画像認識

「かこって検索(Circle to Search)」の新機能として、複数オブジェクトの画像認識が展開開始されました。

これまで「かこって検索」は、かこった部分やなぞった部分を一つの画像として認識して検索が行われる仕様だったのですが、新たに「Gemini 3」ベースの次世代機能により、かこった部分に写るそれぞれのオブジェクトが認識されるようになり、そのオブジェクトごとに検索が行われるようになりました。これにより、たとえば服装写真を「かこって検索」した場合に、トップスから靴にいたるまで、それぞれのアイテムごとに画像として認識され検索されるようになります。

「かこって検索」の複数オブジェクトの画像認識は、「AI による概要」または「AI モード」展開地域で展開されますが、フランスのみ対象外です。

「かこって検索」の「バーチャルでお試し」

「かこって検索」の「バーチャルでお試し」

「かこって検索」の複数オブジェクト画像認識にて検出されたアパレルアイテムに対し、自身やモデルの全体写真をアップロードすることで、バーチャル試着機能「バーチャルでお試し(virtual try-on)」を利用できるようになりました。

この「かこって検索」の「バーチャルでお試し」は、米国 / カナダ / 英国 / オーストラリア / インド、そして日本で利用可能です。

「マジックサジェスト(Magic Cue)」のレストラン提案

メッセージの文脈を「マジックサジェスト(Magic Cue)」が読み取り、Google AI「Gemini」がレストランの候補を提案してくれる機能が展開されました。

この機能は、18 歳以上のユーザー限定として、一部の国と言語のみで展開されています。

「コンフォート フィルタ」

目に優しいディスプレイ表示機能として、「コンフォート フィルター」が新設されました。

「コンフォート フィルター」の設定では、画面が柔らかいパステル調の色合いとなる「コンフォート ビュー」と、夜間にブルーライトを抑制する「夜間モード」が内包されています。

「ガイド付き撮影」オフライン対応

「Pixel カメラ」アプリに実装されている、視覚障がい者向けの音声による撮影サポート機能「ガイド付き撮影」がオフラインに対応し、インターネット接続がなくても利用できるようになりました。

「Pixel 10」シリーズにおける「ガイド付き撮影」では、夕焼けを撮影する時や集合写真を撮影する時などにオフラインでも、すべての撮影時に「ガイド付き撮影」がサポートをしてくれます。

インド向け「通話メモ(Call Notes)」

「Google の電話アプリ」の「通話メモ(Call Notes)」が、インド向けに展開されました。

インドにおける「通話メモ」は、会話の完全な文字起こしに対応しています。

「Pixel 10 / 10 Pro / 10 Pro XL」向け「Pixel Drop」

「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」の 3 機種向けに、「Gemini」の「マルチステップタスク」が展開されます。

「Pixel 10 Pro Fold」のみ対象外です。

「Gemini」の「マルチステップタスク」

「Gemini」の「マルチステップタスク」は、バックグラウンドで動作するタスク自動実行機能です。

ライドシェアアプリでの配車手配やフードデリバリーアプリの再注文など一部アプリにおける「マルチステップタスク」を、「Gemini」アプリに頼むだけで、バックグラウンドで自動実行してくれます。18 歳以上のユーザー限定で、まずはベータ版として展開されます。

「Pixel 9」シリーズ以降向け「Pixel Drop」

「Pixel 9」以降向けの「Pixel Drop」として、AI による通知の要約、「ジャーナル」アプリの AI 機能拡張、「Google の電話アプリ」の「詐欺検出」展開拡大の、3 つの新機能が展開されます。

AI による通知の要約

AI による通知の要約は、溜まった通知を AI が要約して伝えてくれる便利機能です。

英語、そして日本語で利用可能。ただし、「Pixel 9a」は対象外となります。

「ジャーナル」アプリの AI 機能拡張

「Pixel 10」シリーズでは対応している書く瞑想アプリ「ジャーナル」の AI 機能が拡張され、「Pixel 9」シリーズでも利用できるようになりました。

ちなみに「ジャーナル」アプリは、「Pixel 8」シリーズ以降にインストール可能です。

「Google の電話アプリ」の「詐欺検出」展開拡大

当初米国などで展開されていた「Google の電話アプリ」の「詐欺検出(Scam Detection)」が、フランス / イタリア / スペイン / メキシコ / ドイツ、そして日本向けに展開拡大されました。

「Google の電話アプリ」の「詐欺検出」は、電話が掛かってきた際に通話相手の会話を AI(Gemini Nano)がスクリーニングして、詐欺の疑いがある怪しい電話の場合に通話開始時と通話中にビープ音と画面通知で危険性を知らせてくれるユーザー保護機能です。「Pixel 9」シリーズ以降で利用可能ですが、「Pixel 9a」は対象外となります。

「Pixel 8」シリーズ以降向け「Pixel Drop」

「Pixel 8」シリーズ以降向けの「Pixel Drop」として、「デスクトップ エクスペリエンス機能(デスクトップモード)」、「Google Pixel Watch 2」以降との連携による「手元にない場合の通知」と「スマートフォンが手元にない場合はロック」、「Google Pixel Watch 3」以降との連携による「信頼できる場所」を利用した本人確認の、3 つの新機能が展開されます。

「デスクトップ エクスペリエンス機能(デスクトップモード)」

「Pixel 8」シリーズ以降の「デスクトップ エクスペリエンス機能(デスクトップモード)」は、2025 年 9 月の月例ソフトウェアアップデート以降で「開発者向けオプション」として展開されてきた機能です。

この「デスクトップ エクスペリエンス機能」が「開発者向けオプション」を脱却し、一般提供が開始されました。「開発者向けオプション」を ON にしていなくても、「Pixel 8」シリーズ以降の Google Pixel デバイスを、USB-C DisplayPort に対応している外部ディスプレイに接続した場合、デスクトップ UI 仕様の外部ディスプレイ表示を利用できるようになります。

「手元にない場合の通知」と「スマートフォンが手元にない場合はロック」

「Google Pixel Watch 2」「Google Pixel Watch 3」「Google Pixel Watch 4」と「Pixel 8」以降の Google Pixel デバイスとの連携にて、Google Pixel デバイスを置き忘れて別の場所に移動した際に「Google Pixel Watch」に通知が届く「手元にない場合の通知」と、Google Pixel デバイスとペアリングされている「Google Pixel Watch」が Bluetooth 通信範囲外に出た場合に Google Pixel デバイスが自動的にロックされる「スマートフォンが手元にない場合はロック」が、新たに展開されます。

それぞれの設定はデフォルトでは OFF になっているため、利用する場合は「Google Pixel Watch」アプリから ON にする必要があります。なお、「Google Pixel Watch 2」「Google Pixel Watch 3」「Google Pixel Watch 4」に対して 2026 年 3 月のソフトウェアアップデートを適用する必要もあります。

「信頼できる場所」を利用した本人確認

「Google Pixel Watch 3」「Google Pixel Watch 4」と「Pixel 8 Pro」以降の Google Pixel デバイスとの連携にて、「Google Pixel Watch」の「信頼できる場所」を利用した本人確認を行えるようになりました。

これにより、Google Pixel デバイスの利用が安全かつよりスムーズになります。なお、「Pixel 8a」「Pixel 8」以下は対象外です。

「Pixel 7」シリーズ以降向け「Pixel Drop」

「Pixel 7」シリーズ以降向け「Pixel Drop」は、「スナップショット(旧 At a Glance)」新設定「乗換案内」のみです。

「スナップショット(旧 At a Glance)」新設定「乗換案内」

「Pixel 7」シリーズ以降向け「Pixel Drop」として、リアルタイムの乗換案内と遅延情報が表示される「スナップショット(旧 At a Glance)」の新設定「乗換案内」が展開されました。

この「乗換案内」は、EU と英国を除く全世界で利用可能です。ただし、「Pixel Tablet」は対象外。

「Pixel 6」シリーズ以降向け「Pixel Drop」

「Pixel 6」シリーズ以降向け「Pixel Drop」として、「ガイド付き撮影」の「Gemini」によるシーンと対応言語拡大と、「連携カメラ」における「UVC(USB Video Class)」規格対応 USB カメラの有線接続対応の、2 つの新機能が展開されます。

「ガイド付き撮影」のシーン/対応言語拡大

「Pixel カメラ」アプリに実装されている、視覚障がい者向けの音声による撮影サポート機能「ガイド付き撮影」が、Google AI「Gemini」によってより多くのシーンや言語に対応しました。

「連携カメラ」USB カメラ接続対応

母艦側 Google Pixel デバイスと「Pixel 6」以降の Google Pixel デバイスや「GoPro 10」以降の GoPro カメラをセカンドカメラとして接続することで、動画撮影やストリーミング配信時にシームレスにカメラを切り替えられる「連携カメラ」が、「UVC(USB Video Class)」規格に対応する USB カメラとの有線接続にも対応しました。

「連携カメラ」は当初、「Pixel 9」「Pixel 10」シリーズ向け機能でしたが、USB カメラとの有線接続に対応したことで、「Pixel 6」以降の Google Pixel デバイスを母艦として利用できるようにもなっています。ただし「連携カメラ」は、「YouTube」「Facebook」「Instagram」「Snapchat」「TikTok」の 5 つのアプリのみ対応しています。

「Pixel Tablet」向け「Pixel Drop」

「Pixel Tablet」向け「Pixel Drop」は、待望の「デスクトップ モード(デスクトップ エクスペリエンスを有効にする)」の展開です。

「デスクトップ モード」展開

「Pixel Tablet」の「デスクトップ モード」は、2025 年 9 月の月例ソフトウェアアップデート以降で「開発者向けオプション」として展開されてきた機能です。

この「デスクトップ モード」が「開発者向けオプション」を脱却し、一般提供が開始されました。「開発者向けオプション」を ON にしていなくても、「Pixel Tablet」自体のディスプレイ内で「デスクトップ モード」を利用できるようになりました。

幅広いデバイス向けの「Pixel Drop」

幅広いデバイス向けの「Pixel Drop」として、「スナップショット(旧 At a Glance)」の「スポーツ」「金融」情報追加、「Now Playing」スタンドアロンアプリリリース、「カスタム アイコン」、新しい「テーマパック」の、4 つの新機能が展開されます。

「スナップショット」の「スポーツ」「金融」情報

Google Pixel デバイスホームランチャーアプリ「Pixel Launcher」の「スナップショット(旧 At a Glance)」に、新たな「スポーツ」「金融」情報が追加されました。

スポーツチームや、株 / 暗号通貨など、フォローしている「スポーツ」「金融」情報が、「スナップショット」として表示されるようになります。この機能は、「Pixel Tablet」は対象外です。

「Now Playing」スタンドアロンアプリ

Google Pixel デバイスユーザーの周囲で流れている楽曲を特定してロック画面に表示してくれる「この曲なに?(Now Playing)」が、スタンドアロンアプリ「Now Playing」として「Google Play ストア」にリリースされました。

「Now Playing」アプリの基本的な機能は「この曲なに?」と同じですが、ホーム画面 / 履歴 / お気に入りの 3 つのタブ仕様の UI へとリニューアルされていて、デザインも「Material 3 Expressive」が導入されています。「Pixel Tablet」「Pixel Fold」を含む、「Pixel 6」以降の Google Pixel デバイスにインストール可能です。

「カスタム アイコン」

Google Pixel デバイスホームランチャーアプリ「Pixel Launcher」にて、オリジナルのアプリアイコンを作成できる「カスタム アイコン」機能が展開開始されました。

「カスタム アイコン」では、「スケッチ」「クッキー」「イーゼル」「トレジャー」「スターダスト」の 5 つのプリセット「AI アイコン」から任意のものを選択することで、自動でオリジナルアイコンが生成されます。「Pixel Tablet」「Pixel Fold」を含む、「Pixel 6」以降の Google Pixel デバイスにインストール可能です。

新しい「テーマパック」

Google Pixel デバイスホームランチャーアプリ「Pixel Launcher」の新しい「テーマパック」として、「スポンジ・ボブ」が展開開始されました。

「スポンジ・ボブ」の「テーマパック」は 2026 年 5 月 1 日(金)までの期間限定で、「Pixel Tablet」「Pixel Fold」を含む、「Pixel 6」以降の Google Pixel デバイスに適用可能です。ただし、相変わらず日本では展開されていない模様。

よくある質問

2026 年 3 月版「 Pixel Drop 」とは何ですか?
Google が 2026 年 3 月 3 日(火)に配信開始した、新世代 Android OS 「 Android 16 」搭載デバイス向けの 2026 年 3 月版月例ソフトウェアアップデートに合わせて発表された新機能群です。
2026 年 3 月版月例ソフトウェアアップデートの対象となるデバイスを教えてください。
「 Pixel 6 」シリーズから「 Pixel 10a 」までの総勢 21 機種が対象です。これには「 Pixel Fold 」や「 Pixel Tablet 」などのデバイスも含まれます。
「かこって検索」の複数オブジェクト画像認識とはどのような機能ですか?
かこった部分に写るそれぞれのオブジェクトが個別に認識され、アイテムごとに画像として検索される「 Gemini 3 」ベースの次世代機能です。
「かこって検索」の「バーチャルでお試し」の利用方法と対応地域を教えてください。
画像認識されたアパレルアイテムに対し、自身やモデルの全体写真をアップロードしてバーチャル試着ができます。日本、米国、カナダ、英国、オーストラリア、インドで利用可能です。
「マジックサジェスト(Magic Cue)」のレストラン提案機能とは何ですか?
メッセージの文脈を読み取り、 Google AI 「 Gemini 」がレストランの候補を提案する機能です。 18 歳以上のユーザー限定で、一部の国と言語のみで展開されています。
目に優しい「コンフォート フィルター」にはどのような設定がありますか?
画面が柔らかいパステル調の色合いとなる「コンフォート ビュー」と、夜間にブルーライトを抑制する「夜間モード」が内包されています。
「 Pixel 10 」シリーズの「ガイド付き撮影」はどのように改善されましたか?
オフラインに対応し、インターネット接続がなくても利用できるようになりました。夕焼けや集合写真の撮影時など、すべての撮影時にサポートしてくれます。
インド向けに展開された「通話メモ(Call Notes)」の仕様について教えてください。
「 Google の電話アプリ」の機能であり、会話の完全な文字起こしに対応しています。
「 Gemini 」の「マルチステップタスク」はどのデバイス向けに展開されますか?
「 Pixel 10 」、「 Pixel 10 Pro 」、「 Pixel 10 Pro XL 」の 3 機種向けにベータ版として展開されます。「 Pixel 10 Pro Fold 」は対象外です。
AI による通知の要約機能の対応言語と対象デバイスを教えてください。
英語および日本語で利用可能です。「 Pixel 9 」シリーズ以降が対象ですが、「 Pixel 9a 」は対象外となります。
「ジャーナル」アプリの AI 機能はどのデバイスで利用可能になりましたか?
従来「 Pixel 10 」シリーズで対応していた AI 機能が拡張され、新たに「 Pixel 9 」シリーズでも利用できるようになりました。
「 Google の電話アプリ」の「詐欺検出」機能はどこに展開拡大されましたか?
当初の米国などに加え、フランス、イタリア、スペイン、メキシコ、ドイツ、そして日本向けに展開が拡大されました。「 Pixel 9a 」を除く「 Pixel 9 」シリーズ以降で利用可能です。
「 Pixel 8 」シリーズ以降の「デスクトップ エクスペリエンス機能」の変更点は何ですか?
「開発者向けオプション」を脱却し一般提供が開始されました。 USB-C DisplayPort 対応の外部ディスプレイに接続するだけで、デスクトップ UI が利用できます。
「手元にない場合の通知」と「スマートフォンが手元にない場合はロック」とは何ですか?
デバイスを置き忘れた際に「 Google Pixel Watch 」に通知が届き、 Bluetooth 通信範囲外に出るとスマートフォンが自動でロックされる機能です。利用するには手動で ON に設定する必要があります。
「信頼できる場所」を利用した本人確認はどのデバイスで対応していますか?
「 Google Pixel Watch 3 」または「 Google Pixel Watch 4 」と、「 Pixel 8 Pro 」以降の Google Pixel デバイスとの連携で利用可能です。
「スナップショット(旧 At a Glance)」に追加された「乗換案内」とはどのような機能ですか?
リアルタイムの乗換案内と遅延情報が表示される設定です。「 Pixel Tablet 」を除く、「 Pixel 7 」シリーズ以降で利用可能です。
「 Pixel 6 」シリーズ以降の「ガイド付き撮影」アップデート内容を教えてください。
視覚障がい者向けの音声による撮影サポート機能が、 Google AI 「 Gemini 」によってより多くのシーンや言語に対応しました。
「連携カメラ」の USB カメラ接続対応とは何ですか?
「 UVC ( USB Video Class )」規格対応の USB カメラと有線接続できるようになり、「 Pixel 6 」以降のデバイスを母艦として利用可能になりました。
「 Pixel Tablet 」の「デスクトップ モード」はどう変わりましたか?
「開発者向けオプション」を脱却して一般提供が開始され、外部ディスプレイに接続しなくてもタブレット単体で「デスクトップ モード」を利用できるようになりました。
「スナップショット」に追加された「スポーツ」と「金融」の情報とは何ですか?
フォローしているスポーツチームや株、暗号通貨などの情報が表示される機能です。「 Pixel Tablet 」は対象外となります。
新しくリリースされた「 Now Playing 」アプリの特徴は何ですか?
「この曲なに?」の機能を持つスタンドアロンアプリで、 3 つのタブ仕様の UI にリニューアルされ、「 Material 3 Expressive 」デザインが導入されました。
新機能の「カスタム アイコン」では何ができますか?
「スケッチ」や「クッキー」など 5 つのプリセット「 AI アイコン」から選択することで、自動でオリジナルのアプリアイコンを作成できます。
新しい「テーマパック」について教えてください。
2026 年 5 月 1 日(金)までの期間限定で「スポンジ・ボブ」のテーマパックが展開されますが、日本では展開されていない模様です。

Source:Google

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