- 「Google の電話アプリ」の「コーリング カード」に、ユーザー自身の「コーリング カード」を設定ができる自作設定が展開開始。
- 同じく「コーリング カード」に対応している Android デバイスを利用しているユーザーに電話を発信した場合に、自作した「コーリング カード」が表示されるように。
- まだ一部の Android デバイス向けの展開となる模様。
Android デバイス向けデフォルト電話アプリ「Google の電話アプリ」に対して、昨年 2025 年 8 月 14 日(木)にマテリアルデザイン最新アップデート「Material 3 Expressive」と共に導入開始された、着信時 / 通話中の画面表示をユーザー(連絡先)ごとにカスタマイズできる新しい「コーリング カード」。
その「Google の電話アプリ」の「コーリング カード」に、2026 年 2 月辺りより、ユーザー自身の「コーリング カード」を設定ができる自作設定が展開開始されました。「コーリング カード」はこれまで、「連絡先(Google コンタクト)」に登録されている連絡先ごとに設定できる機能だったのですが、自作設定が展開開始されたことで、同じく「コーリング カード」に対応している Android デバイスを利用しているユーザーに電話を発信した場合に、自作した「コーリング カード」が表示されるようになります。
ただし、自作した「コーリング カード」を表示する相手を、過去に「Google メッセージ」にて会話をしたユーザーに限定する、表示制御設定も用意されています。



「コーリング カード」の自作設定は、「Google の電話アプリ」アプリバージョン v211 以降で確認していますが、まだ一部の Android デバイス向けの展開となる模様です。私手持ちの Android デバイスでは、「Pixel 9a」での展開を確認していますが、「Pixel 10」「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10 Pro Fold」では、まだ確認できていません。今後、広く展開されていくと予想されます。
「Google の電話アプリ」リンク















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