- Android 版「Gemini」アプリの「作成したもの」ページにおいて、ついにドキュメント / メディア分離表示が展開。
- ドキュメントではコードやテキスト、メディアでは画像や動画が、それぞれまとめられて表示。
- WEB / Android / iOS 版「Gemini」アプリの「作成したもの」ページすべてで、ドキュメント / メディアが分離表示されるように。
Google AI「Gemini」アプリにて、昨年 2025 年 11 月頃より展開開始された、画像 / 動画 / ドキュメントなど、生成したものの一覧ページ「作成したもの」。
「作成したもの」ページでは、「Gemini」アプリで生成された画像 / 動画 / ドキュメントなどが一つにまとめられていて、そのチャットを削除さえしていなければ、過去に生成された画像 / 動画 / ドキュメントなどに簡単にアクセスすることができます。ただ、画像 / 動画 / ドキュメントが混在する一覧として表示されている点が、唯一の欠点でした。
しかし 2026 年 1 月下旬 WEB / iOS 版「Gemini」アプリにおいて、この「作成したもの」ページ内にて、ドキュメント / メディアが分離表示されるようになりました。ドキュメントではコードやテキスト、メディアでは画像や動画が、それぞれまとめられて表示されています。
一方 Android 版「Gemini」アプリでは「作成したもの」ページにおいてドキュメント / メディア分離表示が展開されていなかったのですが、2026 年 2 月 9 日(月)前後より、ついにドキュメント / メディア分離表示が展開開始されました。これで、WEB / Android / iOS 版「Gemini」アプリの「作成したもの」ページすべてで、ドキュメント / メディアが分離表示されるようになっています。



Source:Gemini(作成したもの)












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