- 「Google フォト」において、デジタルコンテンツ検証規格「C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)」のメタデータに沿った認証情報表示が、予告どおり開始された模様。
- その写真や画像が AI によって生成 or 編集されていて「C2PA」規格のメタデータが提供されている場合に、その情報を表示する機能。
- 実際には、写真の詳細情報を表示した場合に、「作成履歴(コンテンツ認証情報)」として「C2PA」規格のメタデータが表示。
Google オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」において、デジタルコンテンツ検証規格「C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)」のメタデータに沿った認証情報表示が、予告どおり開始された模様です。
「Google フォト」にて開始された「C2PA」認証情報表示は、その写真や画像が AI によって生成 or 編集されていて「C2PA」規格のメタデータが提供されている場合に、その情報を表示する機能です。つまり、その写真や画像が AI 生成画像の場合に、「C2PA」規格のメタデータが表示されます。
実際には、写真の詳細情報を表示した場合に、「作成履歴(コンテンツ認証情報)」として「C2PA」規格のメタデータが表示されます。その AI 画像がどのツールで生成されたのかまで表示される仕様です。



なお「Google フォト」では、AI を用いて編集された写真の透明性を向上するため、国際報道電気通信評議会(IPTC)の技術標準に基づいた「AI 情報」メタデータの表示が、2024 年後半よりすでに開始されています。今回開始された「C2PA」メタデータ表示は、これまでの「AI 情報」に上書きされる仕様となる模様です。

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