- 「Google ストア」、推し活のために 2 台目の Google Pixel デバイス保有を推奨する記事【2 台目スマホには Google Pixel、「推し活」がもっと楽しくなるメリットを紹介】を公開。
- 「分割画面」、「Pixel スクリーンショット」アプリ、カメラ機能、「消しゴムマジック」、 「Gemini」といった、Google Pixel デバイスならではの推し活に役立つ機能が紹介。
- ただ、今回注目すべきは公開日が、未来日付の 2026 年 2 月 13 日(金)になっている点。
Google 公式 EC サイト「Google ストア」は 2026 年 2 月 6 日(金)、同サイト内の記事コンテンツにて、推し活のために 2 台目の Google Pixel デバイス保有を推奨する記事【2 台目スマホには Google Pixel、「推し活」がもっと楽しくなるメリットを紹介】を公開しました。
今回公開された記事【2 台目スマホには Google Pixel、「推し活」がもっと楽しくなるメリットを紹介】では、Google Pixel デバイスで利用できる 2 画面分割表記機能「分割画面」、「Pixel 9」「Pixel 10」シリーズ専用スクリーンショット管理アプリ「Pixel スクリーンショット」、ズーム撮影や「夜景モード」などのカメラ機能、「Google フォト」アプリの AI 編集機能「消しゴムマジック」、そして「リアルタイム翻訳」や「Google マップ」連携に対応する Google AI「Gemini」といった、Google Pixel デバイスならではの推し活に役立つ機能が紹介されています。
ただ、今回注目すべきはそこではありません。公開日が、未来日付の 2026 年 2 月 13 日(金)になっている点です。
なぜ【2 台目スマホには Google Pixel、「推し活」がもっと楽しくなるメリットを紹介】の公開日が未来日付の 2026 年 2 月 13 日(金)になっているのかは不明ですが、もしかしたらこの日に 2 台目の Google Pixel デバイスとして最適な次世代 Google Pixel デバイス廉価版「Pixel 10a」の日本国内版発表に向けた何らかの情報解禁があるのかもしれません。考えすぎかもしれませんが。

なお次世代 Google Pixel デバイス廉価版「Pixel 10a」は、米国にて 2026 年 2 月 18 日(水)に正式発表され、それと同時に予約が開始されることが発表されています。一方、日本国内版「Pixel 10a」については、今のところ何の情報もありません。
2 台目スマホには Google Pixel、「推し活」がもっと楽しくなるメリットを紹介
推し活を充実させる 2 台目スマホには Google Pixel がおすすめ。夜景もズームも美しく撮れるカメラ機能や聖地巡礼、遠征で役立つ AI 機能などを紹介します。
2026 年 2 月 13 日
お気に入りのアイドルやアーティスト、アニメのキャラクター、YouTube クリエイターなど「推し」をさまざまなかたちで応援する「推し活」。情報収集や発信、ライブ配信の視聴、聖地での記念撮影など、推し活のあらゆる場面で、スマートフォンは欠かせません。
しかし推し活に熱が入るほど、「ライブ配信を見ながら SNS で実況ポストしたいけれども、画面の切り替えが忙しい」「グッズ販売の待機列で長時間並ぶときや遠征中は、バッテリー残量が気になって思うようにスマホが使えない」「高画質な写真や動画でスマホの容量がいっぱいになり、泣く泣く過去のデータを消した」といった悩みも深くなるものです。
これらを解決する手段として、推し活現場で増えているのが、スマホの「2 台持ち」。 普段使いのメイン機とは別に、推し活専用のサブ機を持つことで、バッテリーや容量を気にせず全力で推し活を楽しむ、そんな使い方が広まっています。
そして、そんな 2 台目のスマホとしておすすめしたいのが Google Pixel シリーズです。高性能なカメラや「消しゴムマジック」をはじめとする編集機能はもちろん、その他にも推し活で活躍する機能をそろえています。
2 台あれば視聴しながらの SNS 発信も楽しめる
スマホ 2 台持ちの代表的な活用法といえば、ライブ配信の視聴と SNS での実況を同時に楽しむことでしょう。推しのライブは、ただ配信を見るだけでなく、SNS に投稿したり他のファンのコメントを確認したりしたいもの。しかし、1 台のスマホでアプリを行き来していると、決定的な瞬間を見逃してしまうこともあります。
例えば、Google Pixel を視聴用、従来のスマホを SNS 投稿用として使い分ければ、画面切り替えの手間なしに、 明るく鮮やかな Google Pixel のディスプレイで推しを見ながら、リアルタイムに推し友と感想をシェアできます。
また、複数方向から撮影した動画をマルチアングルで配信するプログラムであれば、2 台のスマホで、ステージ全景と推しに寄った映像を同時に視聴するといったぜいたくな楽しみ方も可能です。
さらに、Google Pixel の「分割画面」機能を組み合わせれば、使い方の幅はもっと広がります。Google Pixel の画面を上下に分割して、2つのアプリを同時に立ち上げることで、いわば “ 3 台持ち ” のような使い方も可能になるのです。配信を見ながら SNS の盛り上がりを確認し、さらにはチャットアプリで親しい友達と感想を共有し合うといった使い方も可能になります。
スクショタイムは「Pixel スクリーンショット」で整理
推し活は、まさに情報戦です。チケットの当落確認、グッズの発売日、出演番組の告知など、SNS や Web サイトで見た大切な情報を、とりあえずスクリーンショットで保存しておくことも多いのではないでしょうか。
しかし、カメラロールがスクショで埋め尽くされ、「あのチケットの振込番号、どこだっけ?」「グッズの注文画面、どれだっけ?」と探すのに苦労した経験がある人も多いかもしれません。そんなとき、Google Pixel 9 シリーズ(Google Pixel 9a を除く)以降で使える「Pixel スクリーンショット」アプリが役立ちます(2026 年 2 月現在)。
これは、スクリーンショット内の画像や文字情報を AI が読み取り、自動で整理してくれるものです。そのため、例えば「チケット 支払い」といったキーワードで検索するだけで、目当てのスクショが見つかります。画像フォルダをスクロールして探し回る必要はありません。
さらに便利なのがリマインダー機能です。 例えばグッズの発売日が書かれた告知画像をスクショしておけば、AI が日時を認識し、カレンダーへの登録や通知の設定を提案してくれます。「うっかり忘れて買えなかった」といった事態を防ぐ、頼もしい機能です。
遠くからでも暗くても推しの姿を美しく残す
Google Pixel スマホの高性能カメラと AI を活用した撮影機能は、推し活にもぴったりです。
「駅で遠くのホームに推しの新曲ポスターを見つけてしまった」「街頭ビジョンに映る推しを大きく撮りたい」……そんなときは、Google Pixel でズームしてみましょう。一般的に、ズーム倍率が高くなるほど画像は粗くなりますが、Google Pixel は AI による画像処理技術を組み合わせることで、高倍率でも画質の劣化を抑え、遠くの被写体も鮮明に捉えます。
ズーム倍率は機種によって異なりますが、例えば Google Pixel 10 は最大 20 倍、Google Pixel 10 Pro なら最大 100 倍ズームでの撮影が可能です。
暗い所では、Google Pixel のカメラで「夜景モード」を使うのがおすすめです。夜の街で見つけた推しが出演中の広告も、イベント終演後に暗くなった会場の外に掲示された推しのメッセージも、夜景モードで撮影すれば、推しが放つ輝きもそのままに、明るくクリアな写真に残すことができます。
最近では、写真撮影が可能なコンサートやイベントも増えていますが、許可はあっても会場が暗く、被写体が遠い場合もあります。そうした場合でも、Google Pixel のズーム機能と夜景モードを組み合わせれば、推しの思い出を美しく残すことができるでしょう。
アクスタや、ぬいの写真で推しだけの世界観を作る
推しを撮影した写真や動画の管理には、Google フォトを有効活用するとよいでしょう。Google フォトは、すでに撮影済みの写真の編集や加工にも便利です。
街中で推しのポスターやサイネージを撮影した場合、映り込んだ人や不要なものは、Google フォトアプリの「消しゴムマジック」機能を使えば、後から簡単に消すことができます。背景を整理して、主役となる推しの魅力を最大限に引き出しましょう。
推し活の必須アイテムとして、人物やキャラクターをデザインしたぬいぐるみ(ぬい)や、画像をプリントしたアクリル製スタンド(アクスタ)があります。推しの出演番組の舞台となった「聖地」やゆかりのあるフォトスポット、推しのモチーフがあるカフェといった場所で、ぬいやアクスタを記念撮影するときにも、消しゴムマジックが役立ちます。
ぬいやアクスタとの記念写真で、自分の手が写真に入ってしまう場合も、消しゴムマジックを使えば消去できます。アクスタのアクリルの縁の部分を消去して、推しがそこにいるかのような写真も作成できます。
遠征先での場所探しや外国語の翻訳に便利な AI 機能
推し活では、ときに遠方のイベント会場などへ出向く「遠征」が必要になることもあります。Google Pixel スマホに搭載された AI アシスタント「Gemini」を活用して、遠征を楽しくスマートにこなしましょう。
Google Pixel スマホでは、電源ボタンの長押しや、「OK Google」と話しかけるだけで、Gemini を起動できます。
Gemini を起動したら、例えば、こんなふうに尋ねてみてください。「〇〇ドーム周辺で、推し活グッズを広げられるカフェを教えて」「ライブまでの 2 時間で回れる観光スポットは?」……Gemini と相談しながら、遠征プランを練ることができます。
また、Google マップと Gemini の連係で、推しが訪れたことがある場所やイベント会場といった聖地を効率よく巡礼するルートを見つけることも可能です。Gemini に行きたいポイントを教えて経路を考えてもらえば、土地勘のない場所でもスムーズに移動できるでしょう。2 台持ちなら 1 台をナビ専用にすることで、バッテリーを温存することも可能です。
海外遠征では、Google Pixel のリアルタイム翻訳を活用できます。ネットを使わずデバイス内だけで AI 処理ができる Google Pixel なら、通信環境が不安定な環境でも安心して機能を利用可能。現地の推し友との交流も楽しめるはずです。
また、現地の看板やメニューなどの言葉がわからないときには、Google レンズの翻訳機能を使ってみましょう。翻訳したいものに Google Pixel のレンズを向けて、ホーム画面下部の検索バーにあるカメラアイコンをタップして Google レンズを立ち上げ、[翻訳]をタップすれば、その場で翻訳結果を表示できます。
推し活の 2 台目スマホには Google Pixel がおすすめ
ここまで紹介してきたように、Google Pixel スマホには推し活に役立つ多彩な機能が満載です。
従来からのスマホを連絡や普段の生活用としておき、推し活のデータは 2 台目の Google Pixel に集約すれば、撮りためた推しの写真や動画の容量の大きさに悩まされることも少なくなるはずです。
推し友との写真や動画の共有は、Google フォトを利用すれば簡単です。また、Google Pixel スマホをはじめとする Android スマホに標準搭載されている「Quick Share」機能でも、手軽で便利に写真や動画、ファイルなどのデータを共有できます。さらに、Google Pixel 10 シリーズでは AirDrop 連係により、Quick Share で iPhone、iPad や Mac ともデータをやり取りできます(2026 年 1 月現在)。
推しを「見る・撮る・残す」ための専用デバイスとして、Google Pixel スマホはおすすめです。活用すれば、推し活をより楽しくサポートする強い味方となるでしょう。
推し活が捗るスマホ 2 台目は Google Pixel 。カメラと AI 活用術
Source:Google ストア












コメントを残す