- Google、Android 版「Google フォト」アプリにおける「会話型編集」の、日本 / インド / オーストラリアへの展開拡大を改めて発表。
- 「会話型編集」対応言語として、既存の英語のほか、日本語と、インドおよびその周辺地域の言語となるベンガル語 / グジャラート語 / ヒンディー語 / マラーティー語 / タミル語 / テルグ語が追加。
- ここのところ Google は、インドマーケットを重要視。
Google 日本国内法人 Google Japan は先日 2026 年 1 月 28 日(水)、当初新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 10」シリーズ向けとして展開しその後「Pixel 10」シリーズ以外の Android デバイスにも展開を拡大した、オンラインフォトライブラリ「Google フォト」の Android 版アプリにおける Google AI「Gemini」統合写真編集機能「会話型編集(Help me edit / Conversational Editing)」の、日本国内における Android デバイス向け解禁を発表しました。
そして 2026 年 2 月 3 日(火)、本家 Google は Android 版「Google フォト」アプリにおける「会話型編集」の、日本 / インド / オーストラリアへの展開拡大を改めて発表しました。Android 版「Google フォト」アプリの「会話型編集」、日本だけでなくインド / オーストラリアにも展開が拡大されていた模様です。
また Android 版「Google フォト」アプリの「会話型編集」対応言語として、既存の英語のほか、日本語と、インドおよびその周辺地域の言語となるベンガル語 / グジャラート語 / ヒンディー語 / マラーティー語 / タミル語 / テルグ語が追加されています。ここのところ Google は、インドマーケットを重要視していることがわかります。「AI モード」のインド展開も早かったですしね。

Android 版「Google フォト」アプリの「会話型編集」は、プロンプトで写真編集を指示できる AI 機能です。「Google フォト」アプリの写真編集画面に表示される「Gemini」プロンプトウィンドウに希望する編集内容を入力するだけで、その希望に沿った写真編集が実行されます。
どのツールを使いたいかなどを指定する必要もなく、“背景の車を消して” “古い写真を復元して” “反射を消しつつ色あせた色を修正して” など、一回に複数の編集タスクを指定することも可能です。“もっと良い写真にして” などといったアバウトなプロンプトに対しても推奨される編集候補を表示してくれたり、編集した写真のさらなる微調整などにも対応します。
また日本で展開される「会話型編集」も海外と同様に、画像生成 AI モデル「Nano Banana」を搭載。「Nano Banana」による的確な AI 画像生成を利用可能です。
このほか、その写真が AI によって生成 or 編集されたかどうか、デジタルコンテンツ検証規格「C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)」のメタデータに沿って詳細に表示する、「Google フォト」の取り組み「この写真の制作過程」も、「会話型編集」と同時に展開されます。
ちなみに「Google フォト」の「会話型編集」は日本において Android 向けに解禁されますが、海外ではすでに iOS 版「Google フォト」アプリでも展開されています。
「Google フォト」アプリリンク


Source:Google











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