- Google、「Google Home」関連サービスに、数週間ごとに展開している新機能や不具合修正をまとめた公式情報「What’s new in Google Home」の最新情報を公開。
- Android / iOS 版「Google Home」アプリに展開される新機能が公開。
- ネットワークカメラにおける最近撮影したイベントの再生と、「自動化」エディターにおける新しいスターター / 条件 / アクションの追加。
Google は 2026 年 2 月 2 日(月)、スマートホームサービス「Google Home」関連サービスに、数週間ごとに展開している新機能や不具合修正をまとめた公式情報「What’s new in Google Home」の最新情報を公開しました。
2026 年 2 月 2 日(月)に公開された「What’s new in Google Home」では、Android / iOS 版「Google Home」アプリに展開される新機能が公開されています。今回の「What’s new in Google Home」は、ネットワークカメラにおける最近撮影したイベントの再生と、「自動化」エディターにおける新しいスターター / 条件 / アクションの追加です。
ただし「自動化」エディターにおける新しいスターター / 条件 / アクションの追加は、Google AI「Gemini」統合サービス「Gemini in Home」の「Ask Home」や「Help me create」には今のところ対応しません。ユーザーが「自動化」を作成する場合に利用可能です。
| ■最近撮影したイベントの再生 |
| Android / iOS 版「Google Home」アプリに登録しているネットワークカメラにおいて、最近撮影したイベントを再生できるようになります。これにより、通知から Android / iOS 版「Google Home」アプリを起動したときや最近のイベントをクリックしたときに、“動画を利用できません” というエラーが表示されにくくなります。 この機能は、Android / iOS 版「Google Home」アプリ v4.8 以降で展開されます。 |
| ■「自動化」に新しいスターター / 条件 / アクションが追加 |
| 〇スターター / 条件 ・湿度が特定のレベルに達したとき:例「湿度が 60% を超える」 ・ロボット掃除機のドッキング:例「ロボット掃除機がドッキングされている場合」 ・デバイスのバッテリー状態:例「バッテリー残量が少なくなった場合」 ・スイッチまたはボタンが押されたとき:単押しまたは複数押し / 長押し / 長押し後離す 例:「スイッチが 2 回押されたとき」「調光スイッチを押し続けたとき」「ボタンを放したとき」 ・サポートされているデバイスのバイナリ状態:例「水漏れがある場合」「窓が開いている場合」 〇アクション ・スマートライトを特定の色または温度に設定:例 「リビングルームのライトを青に設定」「寝室のライトを温白色に設定」 |
「Google Home」アプリリンク


Source:Google








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