- Google、「Google Workspace」アカウント向け新機能として以前提供開始した、アンケートフォームサービス「Google フォーム」のアンケートに回答できるユーザーを細かく制御できる回答者制御機能を、一般の Google ユーザー向けにも開放。
- 「Google ドライブ」内の「Google ドキュメント」「Google スプレッドシート」「Google スライド」などのファイル共有制限機能と同様に、特定範囲内のユーザーのみが「Google フォーム」のアンケートに回答できる機能。
- 回答者制御機能を用いて回答者を制限することで、特定範囲のユーザーからのみ回答を得ることができるように。
Google は 2026 年 1 月 29 日(木)、グループウェア「Google Workspace」アカウント向け新機能として以前提供開始した、アンケートフォームサービス「Google フォーム」のアンケートに回答できるユーザーを細かく制御できる回答者制御機能を、一般の Google ユーザー向けにも開放し展開を開始しました。
「Google フォーム」の回答者制御機能は、「Google ドライブ」内の「Google ドキュメント」「Google スプレッドシート」「Google スライド」などのファイル共有制限機能と同様に、特定範囲内のユーザーのみが「Google フォーム」のアンケートに回答できる機能です。通常ではアンケート URL を知っているユーザー全員がアンケートに回答することができますが、回答者制御機能を用いて回答者を制限することで、特定範囲のユーザーからのみ回答を得ることができるようになります。
そしてこの「Google フォーム」の回答者制御機能は「Google Workspace」アカウント向けとして展開されていたのですが、一般の Google ユーザーも利用できるようになりました。また既存の作成済みアンケートフォームも、今回の一般開放と共にアップグレードされ、回答者制御機能が実装されます。

Source:Google









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