- JR 東海、JR 西日本提供の交通系 IC サービス「ICOCA」の Android 版「モバイル ICOCA」アプリの仕組みを活用する新しい Android 向けモバイル IC サービス「モバイル TOICA」を 2026 年 3 月 17 日(火)より開始すると発表。
- FeliCa 搭載「おサイフケータイ」対応の Android 10 以降を搭載するデバイス向けに、Android 版「モバイル TOICA」アプリとして提供。
- 今回特に「Google ウォレット」対応などは発表されず。
JR 東海は 2026 年 1 月 29 日(木)、JR 西日本提供の交通系 IC サービス「ICOCA」の Android 版「モバイル ICOCA」アプリの仕組みを活用する新しい Android 向けモバイル IC サービス「モバイル TOICA」を、当初の予告(PDF)通り、2026 年 3 月 17 日(火)より開始すると発表しました。
「モバイル TOICA」は、FeliCa 搭載「おサイフケータイ」対応の Android 10 以降を搭載するデバイス向けに、Android 版「モバイル TOICA」アプリとして提供されます。チャージはもちろん、定期券機能も提供される予定です。
ただし Android 版「モバイル TOICA」アプリの利用には、JR 西日本が提供する JR 西日本グループポータルサービス「WESTER サービス」への会員登録のほか、クレジットカード等の登録も必須です。また、オートチャージ機能も未実装です。
ちなみに「モバイル TOICA」は、「モバイル ICOCA」と合わせて、Android デジタルウォレット管理サービス「Google ウォレット」への対応の情報も急浮上していますが、今回特に「Google ウォレット」対応などは発表されていません。
Source:JR 東海(PDF)









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