- 「Pixel カメラ」アプリの「デバイスのストレージ」設定が、いつの間にか UI 刷新。
- 旧仕様のリスト型 UI から、ボタン仕様の UI に。
- アプリバージョンが v9.9 から v10.0 へと更新された際に行われたことが、アプリ解析情報から判明。
最近では AI 機能も多数実装されている、Google Pixel デバイス向けのデフォルトカメラアプリ「Pixel カメラ」。
そんな「Pixel カメラ」には、5 年前に配信されたアプリバージョン v8.1 より、デバイスの内部ストレージ容量節約設定「保存容量の節約」が内包されている「デバイスのストレージ」が実装されています。「RAW」や「トップショット(旧モーションフォト)」「動画ブースト」など、何も考えずに利用しているとあっという間に内部ストレージがいっぱいになってしまいますが、「保存容量の節約」を ON にすることで「RAW」「トップショット」「動画ブースト」など、ファイル容量が大きくなりがちな設定が丸ごと OFF になり、文字通りデバイスの内部ストレージを節約してくれます。

そんな「Pixel カメラ」アプリの「デバイスのストレージ」設定ですが、いつの間にか UI が刷新されていました。基本的な機能に変更はありませんが、旧仕様のリスト型 UI から、ボタン仕様の UI に刷新されています。
一番大きく変わったのは、旧 UI では画面一番下に配置されていた「Files by Google」アプリへのショートカットが、新 UI では画面上部に移動した点です。


この「Pixel カメラ」アプリの「デバイスのストレージ」における UI の刷新は、アプリバージョンが v9.9 から v10.0 へと更新された際に行われたことが、アプリ解析情報から判明しています。なんてことない話ですが、ちょっとした知識として。
「Pixel カメラ」アプリリンク









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