- iOS 版「Google フォト」アプリが、「ステッカー」の「コレクション」自動保存に対応。
- iOS 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」機能は、写真から被写体のみを抜き出して、SMS や SNS メッセージ用のステッカーとして活用できる切り取り機能。
- 新たに「コレクション」として自動保存されるようになり、「ステッカー」の再共有や削除が可能に。
Google オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」の iOS 版アプリが、「ステッカー」の「コレクション」自動保存に対応しました。
iOS 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」機能は、写真から被写体のみを抜き出して、SMS や SNS メッセージ用のステッカーとして活用できる切り取り機能です。昨年 2025 年 8 月頃に突如展開が開始されたのですが、現時点でも iOS 版「Google フォト」アプリ限定機能として展開されています。
使い方は簡単。表示している写真の被写体部分を長押しすると被写体が自動認識されるので、保存する場合は「ステッカーをコピー」、SNS などで共有する場合は「共有」をタップします。




iOS 版「Google フォト」アプリの「ステッカー」機能はこれまで、あくまでも作成した「ステッカー」を簡易的に画像コピーして使用できる機能だったのですが、新たに「コレクション」として自動保存されるようになり、「ステッカー」の再共有や削除ができるようになりました。ただし「Google フォト」のライブラリに保存されるわけではなく、iOS 版「Google フォト」アプリの「コレクション」タブにおける「ステッカー」として保存される仕様となるため、たとえば同じ Google アカウントでログインしている WEB / Android 版「Google フォト」アプリなどには共有されません。
「Google フォト」アプリリンク

Source:Google








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