- Google、「Google マップ」における Q&A 機能のアップデートを発表。
- 過去の回答をスクロールして探す必要なく、ユーザーは適切な回答を即座に見つけられるように。
- ユーザーから寄せられる似通った質問が「まとめられた質問」としてまとめられるようになり、「Google ビジネス プロフィール」オーナー側はその「まとめられた質問」に対して一括回答できるように。
Google は 2026 年 1 月 16 日(金)、地図サービス「Google マップ」における Q&A 機能の改善を中心としたアップデートを発表しました。
「Google マップ」Q&A 機能のアップデートでは、過去の回答をスクロールして探す必要なく、ユーザーは適切な回答を即座に見つけられるようになっています。これは、2025 年 12 月辺りより日本国内にてしれっと展開開始された Google AI「Gemini」をベースとする新機能「◆質問(この場所についてマップに質問する)」のことで、「◆質問」ボタンをタップしつつ “駐車場ある?” “露天風呂入れる?” “ラストオーダーの時間は?” など、あらかじめ用意されている質問提案から質問したりプロンプトを入力して質問し、回答を得ることができるようになりました。
この「◆質問」では、過去寄せられた Q&A や、「Google ビジネス プロフィール」オーナーが提供した回答、関連するクチコミをベースとして、「Gemini」が適切な回答を自動生成する仕様です。
またユーザーから寄せられる似通った質問が「まとめられた質問」としてまとめられるようになり、「Google ビジネス プロフィール」オーナー側はその「まとめられた質問」に対して一括回答できるようにもなっています。もちろん今後も、過去に寄せられた質問や新しい質問など、個別に回答することも可能です。
Google マップの Q&A 機能に関するアップデート
お知らせ
Google マップの Q&A 機能が新しくなりました。ユーザーは適切な回答を見つけやすくなり、ビジネスはユーザーからの質問に即座に回答できるため、時間の節約につながります。ユーザーは、それまでに投稿された質問をすべてスクロールして確認したり、回答を待ったりする必要はなくなり、Google マップで直接質問して、最新の回答を即座に受け取ることができます。
- 回答は、過去にビジネスに寄せられた Q&A、ビジネスが提供した回答、関連するユーザーのクチコミに基づいて即座に生成されます。
- ビジネスは、ユーザーから寄せられる多くの似通った細かい質問に一つ一つ答えるのではなく、「まとめられた質問」に答えることができます。提供された回答はそれぞれ、同様の質問をした他のお客様への回答に使用されます。
- ビジネスは今後も、Google ビジネス プロフィールの Q&A セクションで、過去に寄せられた質問と新しい質問の両方に回答できます。
詳細
Google マップの Q&A 機能に関するアップデート – Google ビジネス プロフィール コミュニティ
Source:Google









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