この記事のポイント
- YouTube、子どもたちをデジタル世界から守るための新しい施策として、ショート動画コンテンツ「YouTube ショート」のスクロール時間制限機能を提供すると発表。
- 保護者が管理しているアカウントにおける「YouTube ショート」の視聴時間を制限できる機能で、[0 分][15 分][30 分][45 分][1 時間][2 時間][OFF]から選択可能。
- 業界初の機能として、「YouTube ショート」のみを視聴できなくするタイマーゼロ機能も提供。
Google 動画サービス YouTube は 2026 年 1 月 14 日(水)、子どもたちをデジタル世界から守るための新しい施策として、ショート動画コンテンツ「YouTube ショート」のスクロール時間制限機能を提供すると発表しました。
「YouTube ショート」のスクロール時間制限機能は、保護者が管理しているアカウントにおける「YouTube ショート」の視聴時間を制限できる機能です。[0 分][15 分][30 分][45 分][1 時間][2 時間][OFF]から選択可能。
また業界初の機能として、「YouTube ショート」のみを視聴できなくするタイマーゼロ機能も提供されます。これにより、勉強系の YouTube 動画を見ながら宿題や学習に集中できる一方で、中毒性のある「YouTube ショート」は見れなくすることもできるようになります。
さらに保護者の管理下にあるアカウントでは、既存のデフォルト設定である青少年向けウェルビーイング保護機能を基盤に、「就寝時間」と「休憩を取る」のカスタムリマインダーを設定できるようにもなります。
Source:YouTube








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