この記事のポイント
- Google、「Google Home」関連サービスに、数週間ごとに展開している新機能や不具合修正をまとめた公式情報「What’s new in Google Home」の最新情報を公開。
- Android / iOS 版「Google Home」アプリに展開される新機能が公開。
- 主に、「オートメーション」に新しい「開始条件(トリガー)」と「アクション」が多数追加され拡充される模様。
Google は 2026 年 1 月 12 日(月)、スマートホームサービス「Google Home」関連サービスに、数週間ごとに展開している新機能や不具合修正をまとめた公式情報「What’s new in Google Home」の最新情報を公開しました。
2026 年 1 月 12 日(月)に公開された「What’s new in Google Home」では、Android / iOS 版「Google Home」アプリに展開される新機能が公開されています。主に、「オートメーション」に新しい「開始条件(トリガー)」と「アクション」が多数追加され拡充される模様です。
このほか、まだ日本では展開されていない Google AI「Gemini」統合機能「Gemini for Home」の一部機能となる、「Gemini」搭載カメラが撮影した内容を要約して説明してくれる「AI による説明(AI Descriptions)」において、よりフィードバックが簡単になります。
| ■新しい「開始条件(トリガー)」 |
| ・メディア再生:“テレビが付いていたら ~(電気を付けて)” といった連携が可能に ・セキュリティ状態:セキュリティシステムの「警戒モード」移行をトリガーとして設定可能に ・スマート家電の状態:洗濯機 / 乾燥機 / コーヒーメーカーなどが「運転中」「一時停止中」「エラー発生」「停止中」などの状態になったことをトリガーとして設定可能に |
| ■新しい「アクション」 |
| ・特定機器の ON / OFF:コーヒーメーカーなどの特定のデバイスを指定して電源を操作可能に ・セキュリティ:セキュリティシステムを「警戒」モードに設定可能に(解除は未対応) ・ブラインド・カーテン:開閉操作が可能に ・ロボット掃除機:「一時停止」「再開」「ドックに戻す(充電)」といった細かい指示が可能に ・スマート家電の操作:洗濯機 / 乾燥機 / コーヒーメーカーの「開始」「停止」「一時停止」「再開」が可能に ・照明エフェクト:スマート電球の照明エフェクト(効果)の「停止」アクションが追加 |
| ■「AI による説明(AI Descriptions)」対するフィードバックが簡単に |
| 現在「早期アクセス」として展開されている「Gemini for Home」の「AI による説明(AI Descriptions)」において、イベント詳細ページのフィードバックボタンから、すぐにフィードバックを送信できるようになりました。また、「顔認識」バナーから直接「いいね」や「低評価」をしたり、顔認識が見つからない場合に報告できるようになりました。 |
「Google Home」アプリリンク


Source:Google








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