- Motorola、Google 提供の位置情報取得サービス「Find Hub」に対応する新型 Bluetooth トラッカー「moto tag 2」を正式発表。
- バッテリー寿命と防水防塵規格の向上のほか、デバイス間の距離を正確に測定する Bluetooth 新機能「Channel Sounding」に対応するなど、主に機能と性能が向上。
- カラーバリエーションは “PANTONE Arabesque” と “PANTONE Laurel Oak” の 2 色展開で、今後数週間以内に EU / 中東 / アフリカ / 南米 / アジア太平洋地域の一部の国で発売予定。
Motorola は 2026 年 1 月 7 日(水)、Google 提供の位置情報取得サービス「Find Hub」に対応する新型 Bluetooth トラッカー「moto tag 2」を正式発表しました。
「moto tag 2」は名前の通り、2024 年 6 月に発表された初代「moto tag」に対する後継機種です。「moto tag 2」では、バッテリー寿命と防水防塵規格の向上のほか、デバイス間の距離を正確に測定する Bluetooth 新機能「Channel Sounding」に対応するなど、主に機能と性能が向上しています。
ただし、今後数週間以内に EU / 中東 / アフリカ / 南米 / アジア太平洋地域の一部の国で、€39(約 7,150 円)で発売予定です。また今後数か月以内に、米国やカナダでも発売されます。
「moto tag 2」

「moto tag 2」は、Google 提供の位置情報取得サービス「Find Hub」に対応する Bluetooth トラッカーです。
「moto tag 2」は初代「moto tag」とサイズ / デザインが同じですが、カラーバリエーションは “PANTONE Arabesque” と “PANTONE Laurel Oak” の 2 色展開に刷新。ちなみに「moto tag」は Apple「AirTag」と同形状となるため「moto tag 2」も「AirTag」と同形状で、「AirTag」用アクセサリーを流用可能です。

「moto tag 2」本体には多機能ボタンを搭載し、多機能ボタンを押すだけでペアリングしている Android デバイスから通知を鳴らすことが可能。また多機能ボタンは、カメラアプリのシャッターとしても利用することができます。
初代「moto tag」と同じく超広帯域無線規格「UWB(Ultra-Wide Band)」にも対応しますが、「moto tag 2」ではさらにデバイス間の距離を正確に測定する Bluetooth 新機能「Channel Sounding」にも対応。Bluetooth v6.0 に対応する「Android 16」以降の Android デバイスにて、より正確な位置測定を実現します。
「moto tag 2」は IP68 防水防塵規格対応で、初代「moto tag」の IP67 から向上。電源は初代「moto tag」と同じくコイン形リチウム電池「CR2032」式ですが、初代の約 1 年間運用対応から、なんと 500 日以上運用対応に大幅向上しています。
初代「moto tag」は未だ日本で発売されていませんが、「moto tag 2」の日本投入はあるのでしょうか。
Source:Motorola








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