- Google、これまで主にグループウェア「Google Workspace」アカウント向けに展開してきた AI 機能「Help Me Write(文章作成サポート)」を、無料開放すると発表。
- 下書きしたメールを添削してくれるだけでなく、プロンプトを入力するだけでメールの下書きを最初から作成してくれる AI 機能。
- 既存の「Smart Reply(スマート リプライ)」も Google AI「Gemini 3」ベースのメール文脈に基づく AI 返信提案機能「Suggested Reply(返信候補)」としてアップグレード。
Google は 2026 年 1 月 8 日(木)、メールサービス「Gmail」において、これまで主にグループウェア「Google Workspace」アカウント向けに展開してきた AI 機能「Help Me Write(文章作成サポート)」を、無料開放すると発表しました。
「Gmail」の「Help Me Write」は、下書きしたメールを添削してくれるだけでなく、プロンプトを入力するだけでメールの下書きを最初から作成してくれる AI 機能です。また、既存の「Smart Reply(スマート リプライ)」も Google AI「Gemini 3」ベースのメール文脈に基づく AI 返信提案機能「Suggested Reply(返信候補)」としてアップグレードされ、「Help Me Write」と合わせて一般の「Gmail」ユーザーに無料開放されます。
さらに来月 2026 年 2 月には、ほかの Google アプリからコンテキストを取得して「Help Me Write」をさらにパーソナライズできる機能も展開予定です。このほか「Google One」の Google AI サブスクリプションプラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップ向けとして、文法 / トーン / スタイルの新しい高度添削機能「Proofread(校正)」も新たに展開されます。
ただし今回発表された「Help Me Write」「Suggested Reply」の無料開放や「Proofread」の展開は、まずは米国英語での展開です。今後数か月以内に、さらに多くの地域と言語にも展開拡大予定です。
Source:Google








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