Gmail Gemini Era
投稿タグ
検索ハッシュタグ

#Gemini #Gemini3 #Gmail

Gemini時代突入!「Gmail」新機能展開

この記事のポイント
  • Google、「Gmail」に導入する Google AI「Gemini 3」ベース新機能を、主に 3 つ発表。
  • 「AI Overviews」導入、「Help Me Write」無料開放、新機能「AI Inbox」のテスト展開。
  • まずは米国英語向けに展開されますが、今後数か月以内にさらに多くの地域と言語にも展開拡大予定。
ポッドキャストを聴く
YouTube Music
関連動画
動画を再生

Google は 2026 年 1 月 8 日(木)、メールサービス「Gmail」に導入する Google AI「Gemini 3」ベース新機能を、主に 3 つ発表しました。

発表された「Gemini 3」ベースの「Gmail」新機能は、「AI Overviews」導入、「Help Me Write」無料開放、新機能「AI Inbox」のテスト展開です。それぞれ、まずは米国英語向けに展開されますが、今後数か月以内にさらに多くの地域と言語にも展開拡大予定です。

「AI Overviews」導入

「AI Overviews」会話形式検索

メールサービス「Gmail」に、Google AI「Gemini 3」ベースの「AI Overviews(AI による概要)」が導入されます。

「AI Overviews」では、「Google 検索」の「AI Overviews」と同じく、メール検索を行った際に、対象のメールスレッドに合わせて検索結果全体の要約と要点が簡潔に表示されます。また「Gmail」の「AI Overviews」では、“去年、浴室のリフォームの見積もりをくれた配管工は誰?” などの会話形式での検索にも対応し、その内容に応じた適切なメールスレッドと要約を返してくれるようになります。

「Help Me Write」無料開放

「Help Me Write(文章作成サポート)」

メールサービス「Gmail」において、これまで主にグループウェア「Google Workspace」アカウント向けに展開してきた AI 機能「Help Me Write(文章作成サポート)」が無料開放されます。

「Gmail」の「Help Me Write」は、下書きしたメールを添削してくれるだけでなく、プロンプトを入力するだけでメールの下書きを最初から作成してくれる AI 機能です。また、既存の「Smart Reply(スマート リプライ)」も Google AI「Gemini 3」ベースのメール文脈に基づく AI 返信提案機能「Suggested Reply(返信候補)」としてアップグレードされ、「Help Me Write」と合わせて一般の「Gmail」ユーザーに無料開放されます。

さらに来月 2026 年 2 月には、ほかの Google アプリからコンテキストを取得して「Help Me Write」をさらにパーソナライズできる機能も展開予定です。このほか「Google One」の Google AI サブスクリプションプラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップ向けとして、文法 / トーン / スタイルの新しい高度添削機能「Proofread(校正)」も新たに展開されます。

新機能「AI Inbox」テスト展開

「AI Inbox」

Google AI「Gemini 3」をベースとする、メールサービス「Gmail」向け新機能の「AI Inbox」が発表されました。

「Gmail」新機能「AI Inbox」は、タスクのハイライト表示など、受信トレイの内容を AI が要約しまとめて表示してくれる機能です。頻繁にメールを送信する相手や「連絡先」に登録されている相手とのメールのやり取りから関係性を推測し、重要な相手を特定して優先順位を付けつつ、「AI Inbox」内で要約や要点をまとめて表示してくれます。

「Gmail」新機能「AI Inbox」は、信頼できるテスターに対してテスト展開が開始されます。今後数か月以内に一般公開予定です。

Source:Google

この記事をシェア

AI要約をシェアに含める

コメント

コメントを残す

著者情報

石井 順(管理人)のアバター

Jetstream をフォロー

X
Spotify
Google-News
YouTube-Music
Mail
2026_01
2026 年 1 月の壁紙
お正月」プレゼント