- Nothing Japan、「Phone (3)」シリーズの新ラインナップにしてブランド初のエントリースマートフォン「Phone (3a) Lite」の日本国内版を、2026 年 1 月 15 日(木)に発売すると発表。
- 国内版「Phone (3a) Lite」は “White” と “Black” の 2 色展開で、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデルの 1 モデルのみ。
- 税込み 42,800 円。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies Limited(Nothing)」の日本国内法人 Nothing Japan は 2026 年 1 月 7 日(水)、海外では昨年 2025 年 10 月 29 日(水)に発表した「Phone (3)」シリーズの新ラインナップにしてブランド初のエントリースマートフォン「Phone (3a) Lite」の日本国内版を、2026 年 1 月 15 日(木)に発売すると発表しました。
国内版「Phone (3a) Lite」は “White” と “Black” の 2 色と、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデルの 1 モデルのみです。海外では 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルもラインアップされていますが、国内版「Phone (3a) Lite」ではラインアップされていません。
ただし国内版「Phone (3a) Lite」は、なんと楽天モバイル限定カラーとなる新色 “Red” がラインアップ。楽天モバイル限定カラー “Red” は、楽天モバイルのみでの取り扱いとなります。もちろん「Phone (3a) Lite」新色 “Red” は、今のところ日本国内限定カラーです。

国内版「Phone (3a) Lite」の価格は、税込み 42,800 円。日本向けということで、FeliCa 搭載「おサイフケータイ」対応となるほか、eSIM にも対応しています。
2026 年 1 月 7 日(水)より、Nothing Japan 公式サイトと楽天モバイルにおいて予約も開始されています。
「Nothing Phone (3a) Lite」

英国ベンチャー企業「Nothing Technologies Limited(Nothing)」製 Android スマートフォン「Phone (3a) Lite」は、「Phone (3)」シリーズの新ラインナップにしてブランド初のエントリーモデルです。
「Phone (3a) Lite」という名前ですが、廉価版「Phone (3a)」よりも真の新型フラッグシップスマートフォン「Phone (3)」のデザインや機能を継承している点が特徴です。本体はガラスボディを採用し、IP54 防水防塵も対応。耐久性はもちろん、エントリーモデルながら高級感も兼ね備えています。
本体背面には、Nothing 独自システム「Glyph Interface」を進化させたライトシステム「Glyph Light」を導入。「Glyph Light」には、サイレント通知用の伏せて通知機能「Flip to Glyph」、主要な連絡先からの連絡を知らせる「Essential Notifications」、集合写真用カウントダウンライト「Camera Countdown」などの機能が搭載されています。
「Phone (3a) Lite」では、「Phone (3a)」から採用されている AI 機能フル活用ボタン「Essential Key」も、本体側面の電源ボタン下部に搭載。「Essential Key」は[1 回押し][長押し][2 回押し]の 3 つの操作に対応していて、[1 回押し]で画面に表示している WEB サイトや画像のキャプションを素早く保存、[長押し]で音声録音、そして[2 回押し]では、保存されたキャプションや録音された音声を「スマート コレクション」として自動的に整理してカタログ化したバーチャルパーソナルスペース「Essential Space」が表示されます。オフライン状態でも「Essential Space」に保存したコンテンツを検索できる「Essential Search」機能も搭載。
「Phone (3a) Lite」主要スペックは、明るさ 3,000nits の 6.77 インチ(2,392 × 1,080)フル HD+ AMOLED ディスプレイ、MediaTek Dimensity 7300 Pro プロセッサ、8GB RAM、128GB / 256GB 内部ストレージ、33W 急速充電と 5W 有線リバース充電対応の 5,000mAh バッテリー、Android 15 ベースの「Nothing OS 3.5」を搭載。2026 年初頭には、新世代 Android OS「Android 16」の「Nothing OS 4.0」も展開予定です。
RAM は、最大 +8GB(合計最大 16GB)まで拡張可能な「RAM ブースター」機能にももちろん対応。このほか、Android OS メジャーアップデートは発売後 3 年間、セキュリティアップデートは発売後 6 年間の配信も約束されています。
カメラは、5,000 万画素メインカメラ + 800 万画素超広角カメラ + 200 万画素マクロカメラのリアトリプルカメラと、フロントに 1,600 万画素センターパンチホールカメラを搭載します。
機能面では、アプリを自動整理する「Smart Drawer」、個人用ファイルを保護する「Private Space」、個々のアプリをロックする「App Locker」も利用可能。高負荷処理やゲーム安定性のための高度な液体冷却システムまで搭載されています。
「Phone (3a) Lite」は “White” と “Black” の 2 色展開で、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 2 モデル展開です。ただし日本国内版「Phone (3a) Lite」は、FeliCa 搭載「おサイフケータイ」& eSIM 対応の 8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル 1 モデル展開となります。
また国内版「Phone (3a) Lite」は、楽天モバイル限定カラーとなる新色 “Red” も、日本国内限定でラインアップされています。
主要スペック
| ■OS |
| ・Nothing OS 3.5(Android 15 ベース) |
| ■サイズ |
| ・164 × 78 × 8.3 mm |
| ■重量 |
| ・199g |
| ■ディスプレイ |
| ・6.77 インチ(2,392 × 1,080)フル HD+、AMOLED |
| ■プロセッサ |
| ・MediaTek Dimensity 7300 Pro |
| ■RAM |
| ・8GB、RAM ブースター対応(最大 +8GB) |
| ■内部ストレージ |
| ・128GB |
| ■リアカメラ |
| ・5,000 万画素メインカメラ + 800 万画素超広角カメラ + 200 万画素マクロカメラ |
| ■フロントカメラ |
| ・1,600 万画素センターパンチホールカメラ |
| ■Wi-Fi |
| ・802.11 a / b / g / n / ac / ax |
| ■Bluetooth |
| ・5.4 |
| ■バッテリー |
| ・5,000mAh、33W 高速充電 / 5W 有線リバース充電対応 |
| ■その他 |
| ・デュアル SIM(nano SIM × 2 ※日本のみ eSIM 対応)、USB Type-C、指紋認証センサー、Essential Key、NFC、FeliCa(おサイフケータイ対応) |
| ■カラー |
| ・White / Black / Red(楽天モバイル限定カラー) |
| ■モバイルネットワーク |
| ・2G:GSM クアッドバンド ・3G:WCDMA B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 ・4G:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 ・5G:Sub6 n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n28 / n40 / n41 / n66 / n71 / n77 / n78 |










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