- SwitchBot、世界最大のコンシューマーテクノロジー見本市 「CES(Consumer Electronics Show)2026」に合わせて、新製品を複数公開。
- 世界初 3D 構造化光顔認識搭載次世代「SwitchBot ロック」シリーズ、AI 搭載ボイスレコーダー「SwitchBot AI MindClip」、天気情報などを表示するスマートモニター「SwitchBot Weather Station」、謎の球体型ロボット「SwitchBot Obboto」、そしてヒューマノイドロボット「onero H1」。
- 「SwitchBot AI ハブ」と「SwitchBot AI アートキャンバス」、今年 2026 年登場予定のスマートロボット「SwitchBot KATA フレンズ」なども合わせて公開。
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2026 年 1 月 4 日(日)、2026 年 1 月 6 日(火)~ 2026 年 1 月 9 日(金)の間に米国ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマーテクノロジー見本市 「CES(Consumer Electronics Show)2026」に合わせて、新製品を複数公開しました。
SwitchBot が「CES 2026」に合わせて公開した新製品は、世界初 3D 構造化光顔認識搭載次世代「SwitchBot ロック」シリーズ、AI 搭載ボイスレコーダー「SwitchBot AI MindClip」、天気情報などを表示するスマートモニター「SwitchBot Weather Station」、謎の球体型ロボット「SwitchBot Obboto」、そしてヒューマノイドロボット「onero H1」です。「SwitchBot Weather Station」は、先日国内 Amazon.co.jp にて突如予約が開始されつつ即行で予約が停止された「SwitchBot スマートデイリーステーション」です。



次世代「SwitchBot ロック」シリーズの製品名は不明ですが、次世代「SwitchBot 顔認証パッド」とのセット製品となる模様です。AI 搭載ボイスレコーダー「SwitchBot AI MindClip」は、録音音声の文字起こしと要約、タスクやそのほかの AI 提案、日記 / ジャーナリング、AI への質問などを行える製品となる模様。
球体型ロボット「SwitchBot Obboto」については、まったく謎の製品です。ヒューマノイドロボット「onero H1」は、料理や洗い物、衣類の整理などの家事をしてくれるヒューマノイドロボットとなる模様ですが、おそらくは単なるコンセプト製品で、一般販売されるかは不明。


このほかに、昨年 2025 年 9 月 5 日(金)開催の国際コンシューマエレクトロニクス展「IFA 2025」にて公開されたテニスロボット「SwitchBot AI テニスロボット(Acemate)」、すでに国内販売されている「SwitchBot AI ハブ」と「SwitchBot AI アートキャンバス」、今年 2026 年登場予定のスマートロボット「SwitchBot KATA フレンズ」も合わせて公開されています。
Source:SwitchBot










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