- 「Google ストア」、Google Pixel シリーズに対して行われている日常のさまざまなアクシデントも想定した耐久性テストの一部の様子を公開。
- 耐久テストとして、落下 / 折り曲げ / 防水 / ボタンやヒンジの耐久といった、様々なテストを行っている模様。
- Google Pixel デバイスは、ハイスペックで高性能なだけでなく、高耐久性も兼ね備えているということ。
Google 公式 EC サイト「Google ストア」にて、Google Pixel シリーズに対して行われている日常のさまざまなアクシデントも想定した耐久性テストの一部の様子が、2025 年 12 月中旬に公開されていました。
Google は、Google Pixel シリーズの耐久テストとして、落下 / 折り曲げ / 防水 / ボタンやヒンジの耐久といった、様々なテストを行っている模様です。落下テストでは、よくあるアクシデントの 1 つとして、1m の高さから落下させてその耐久性をテストしている模様。
また、スマートフォンをポケットに入れたまま座ったりするアクシデントを想定した折り曲げも実施されています。
「Pixel 9 Pro Fold」を除く「Pixel 9」以降の Google Pixelデバイスでは、IP68 レベルの防水防塵規格に対応しています。特に折りたたみ式 Google Pixel デバイス新世代「Pixel 10 Pro Fold」では、初の IP68 防水防塵規格対応となりました。
そんな高い防水防塵規格対応となる Google Pixel デバイスですが、Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch」シリーズも含めて、真水 1.5m の深さに沈めて約 30 分間放置し、内部に水が入らないかどうかの防水テストなどが実施されています。
そして、電源ボタンや音量ボタンの耐久性テストも。実際にどれくらいの回数の押し下げに耐えるのかが、テストされています。
歯車がないギアレスヒンジ技術「カム」が初採用された折りたたみ式 Google Pixel デバイス「Pixel 10 Pro Fold」では、専用の機械を用いた開閉テストも実施。「Pixel 10 Pro Fold」のヒンジは、10 年以上の折りたたみ動作にも耐える設計となっている模様です。
今回は Google が行っている Google Pixel シリーズの耐久テストの様子が公開され、そしてその耐久性の高さが確認できたわけですが、実際、雪や泥、雨などに 6 か月間もさらされていた「Pixel 6a」の電源ボタンを押したところ通常通り画面が表示され利用もできたという海外の事例もあるほどです。つまり Google Pixel デバイスは、ハイスペックで高性能なだけでなく、高耐久性も兼ね備えているということです。
Source:Google ストア








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