switchbot-keypad-vision-Pro

新製品「SwitchBot 顔認証パッド Pro」既存製品との違い

この記事のポイント
  • SwitchBot、新製品「SwitchBot 顔認証パッド Pro」と、既存の「SwitchBot ロック」シリーズ用ロック解錠アクセサリとの違いを、公式ヘルプサイト「SwitchBot サポート」公開。
  • 「SwitchBot 顔認証パッド」ベースに手のひら静脈認証に対応しただけのモデルとなる模様。
  • サイズとバッテリー容量は、「SwitchBot 顔認証パッド」と同じ。

IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot は 2025 年 11 月下旬、2025 年 9 月開催国際コンシューマエレクトロニクス展「IFA 2025」に合わせて発表した新製品の一つ「SwitchBot 顔認証パッド Pro」と、既存の「SwitchBot ロック」シリーズ用ロック解錠アクセサリとの違い(キーパッド、指紋認証パッド、顔認証パッドと顔認証パッド Pro の違い)を、公式ヘルプサイト「SwitchBot サポート」公開しました。

「SwitchBot 顔認証パッド Pro」は、名前からもわかる通り「SwitchBot 顔認証パッド」に対する上位モデルで、指紋 / 顔 / NFC / FeliCa(Suica)/ パスコードに加え手のひら静脈認証にまで対応している点が特徴です。ただ、それ以外については不明となっていました。

しかし今回公開された「キーパッド、指紋認証パッド、顔認証パッドと顔認証パッド Pro の違い」では、主に「SwitchBot 顔認証パッド」との違いが明らかとなっています。ただ結論から言うと、「SwitchBot 顔認証パッド」ベースに手のひら静脈認証に対応しただけのモデルとなる模様。サイズとバッテリー容量は、「SwitchBot 顔認証パッド」と同じです。

ちなみに登録できる手のひら静脈は、100 パターンまでとなる模様です。

「SwitchBot 顔認証パッド Pro」は商品ページが国内 Amazon.co.jp にも登場し、間もなくの発売が期待されます。ただ、まだ肝心な価格は不明。

「SwitchBot 顔認証パッド」の本体公式価格が税込み 16,980 円なので、少なくともそれよりも高くなることは確実です。

Source:SwitchBot

この記事をシェア

AI要約をシェアに含める

コメント

コメントを残す

投稿者情報

石井 順(管理人)のアバター

Jetstream をフォロー

X
Spotify
Google-News
YouTube-Music
Mail
2025 年 11 月の壁紙
焼き芋」プレゼント