この記事のポイント
- SwitchBot が次に投入する新製品が、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧から判明
- 「SwitchBot サーモスタット」「SwitchBot RGBIC ワイヤーネオンライト」「SwitchBot キャンドルウォーマー」の 3 製品
- 2025 年 9 月 5 日(金)よりドイツ・ベルリンで開催される国際コンシューマエレクトロニクス展「IFA 2025」で正式発表されると予想
IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot が次に投入する新製品が、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧から判明しました。
判明した SwitchBot 新製品は、「SwitchBot サーモスタット」「SwitchBot RGBIC ワイヤーネオンライト」「SwitchBot キャンドルウォーマー」の 3 製品です。「SwitchBot RGBIC ワイヤーネオンライト」は、つい先日発売されたばかりの「SwitchBot RGBIC フロアライト」「SwitchBot RGBIC テープライト」と同じく、各 LED チップごとに発色を制御できる「RGBIC(Red, Green, Blue, individually controlled)」技術が採用されたワイヤー式のスマートライトということはほぼ確定。
「SwitchBot RGBIC ワイヤーネオンライト」
「SwitchBot サーモスタット」はスマート温度検知装置と予想されますが、電池駆動となるようなので、例えば電源のない倉庫や車庫、ビニールハウスなどでの活用が想定されます。
そして、「SwitchBot キャンドルウォーマー」。そもそもキャンドルウォーマーは、火を使わないアロマキャンドルです。
熱でアロマキャンドルを溶かすため、火事などの心配がありません。そのキャンドルウォーマーをスマートに操作できるのが、「SwitchBot キャンドルウォーマー」と予想されます。ちなみにこちらは、有線電源仕様となる模様。
今回判明した SwitchBot 新製品「SwitchBot サーモスタット」「SwitchBot RGBIC ワイヤーネオンライト」「SwitchBot キャンドルウォーマー」は、2025 年 9 月 5 日(金)よりドイツ・ベルリンで開催される国際コンシューマエレクトロニクス展「IFA 2025」で正式発表されると予想されます。おそらくこの 3 製品以外にも、たとえば「SwitchBot AI Hub(仮)」などの新製品も正式発表されるでしょう。
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