この記事のポイント
- 「Gemini」の画像編集機能大幅アップグレードが、2025 年 8 月 28 日(木)前後についに展開
- アップロードした画像に対する AI 画像編集対応など、より幅広く AI 画像編集を利用できるように
- コンテキストウィンドウの「画像」ボタンを選択して ON にしつつ、画像をアップロートしてプロンプトを入力して送信
Google が先日 2025 年 8 月 26 日(火)に発表した、Google AI「Gemini」の画像編集機能大幅アップグレードが、2025 年 8 月 28 日(木)前後についに展開開始されました。
「Gemini」画像編集機能大幅アップグレードでは、アップロードした画像に対する AI 画像編集対応など、より幅広く AI 画像編集を利用できるようになっています。
「Gemini」画像編集機能大幅アップグレードではたとえば、「Gemini」に人物写真やペット写真をアップロードしつつ服や背景、イメージを変更するプロンプトを入力することで、アップロード写真がプロンプトにあった画像に編集されます。
また、写真 / 画像の合成にも対応。複数の画像や写真をアップロードしてプロンプトで指示を伝えることで、その指示にあった合成画像が生成されます。
ちなみに、最大 3 枚まで画像をアップロード可能です。
写真 / 画像の合成では、画像 A のスタイルを写真 B に反映させるといった合成も可能です。
さらに、「Gemini」が生成した画像の再編集にも対応。生成画像の特定部分に対する再編集をプロンプトで指示するなど、ある意味待望の画像再編集を利用することができます。「Gemini」の画像生成 AI を用いて生成された画像には、デジタル透かし「SynthID」が入ります。
大幅アップグレードされた「Gemini」の画像編集機能を利用するには、コンテキストウィンドウの「画像」ボタンを選択して ON にしつつ、画像をアップロートしてプロンプトを入力して送信します。たったこれだけです。
Source:Gemini
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